熊澤尚人監督『ユリゴコロ』INTERVIEW | C2[シーツー]BLOG

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川本 朗(カワモト アキラ)▶名古屋発、シネマ・クロス・メディア
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 原作は2012年、大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートをはたし、“まほかるブーム”を巻き起こした小説「ユリゴコロ」。ヒロインを演じるのは、吉高由里子。謎に包まれた殺人者・美紗子を演じ、宿命に翻弄されるかのような女性の人生を圧倒的な芝居で体現!いまだかつてない一面を見せている。また、美紗子の生き方に大きな光をもたらす相手の洋介役を松山ケンイチ、ノートを発見したことで知られざる運命へと身を投じていく亮介役を松坂桃李が演じる。



 脚本・監督を務めるのは、『君に届け』、『近キョリ恋愛』の大ヒットが記憶に新しい熊澤尚人。青春映画の名手が、センセーショナルなミステリーを舞台に、これまでの作品とは異なる衝撃作で新境地を切り開く。



 今回、公開前のキャンペーンで熊澤尚人監督が来名!原作小説のミステリー部分を、どう演出し、熊澤カラーのミステリーに仕上げていったのか?ポイントにしたこと、撮影エピソードを訊いた。

▶INTERVIEW



『ユリゴコロ』2017年9月23日(土)よりミッドランドスクエアシネマほかROADSHOW

公式サイト


STORY
ある家族。余命わずかな父の書斎で一人息子の亮介が見つけた一冊のノート。「私のように平気で人を殺す人間は、脳の仕組みがどこか普通と違うのでしょうか。」異様な一文で始まるそのノートは、すべてが一人称で書かれた何者かの告白文であった。これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。数々の疑念の先に、驚愕の真実が突きつけられる。

DATA
◎脚本・監督:熊澤尚人
◎原作:沼田まほかる「ユリゴコロ」(双葉文庫)
◎出演:吉高由里子、松坂桃李、松山ケンイチ、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江…ほか
PG12

(C)沼田まほかる/双葉社 (C)2017「ユリゴコロ」製作委員会


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