武 正晴監督『リングサイド・ストーリー』INTERVIEW | C2[シーツー]BLOG

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川本 朗(カワモト アキラ)▶名古屋発、シネマ・クロス・メディア
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 日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など数々の映画賞を総なめにした大ヒット映画『百円の恋』から3年。同スタッフが再集結し、盟友・足立紳の実話をヒントに生み出されたオリジナルストーリーをひっさげた武正晴監督・最新作『リングサイド・ストーリー』。



 今回、公開前に愛知県出身の武 正晴監督監督が来名!盟友・足立紳の実話をヒントに生み出された武正晴監督のファイト・ラブコメディーの誕生秘話、撮影エピソードを訊いた。

▶INTERVIEW



『リングサイド・ストーリー』2017年10月14日(土)よりセンチュリーシネマ、ユナイテッド・シネマ豊橋18にてROADSHOW

公式サイト


STORY
10年付き合い同棲中の江ノ島カナコ(佐藤江梨子)の彼は、ヒモ?同然の売れない役者“村上ヒデオ”(瑛太)。出会った頃、舞台袖で見たヒデオは輝いていて、7年前大河ドラマに出た時は、
カンヌ映画祭に連れていってくれると信じていた。最近は、相変わらずオーディションに落ち続け、マネージャー百木(近藤芳正)が決めたエロVシネの大役さえ、撮影当日にドタキャンする始末。ある日、カナコは勤め先の弁当工場を突然クビになり生活は大ピンチ!プロレス好きだったヒデオは、武藤敬司率いるプロレス団体「WRESTLE-1(レッスルワン)」の広報が人員募集している事を知り、彼女の職探しをアシストする。しかし新天地でイキイキと働きだし、自分を構わないカナコを、浮気していると勘違いして嫉妬に狂ったヒデオは、とんでもない事件を起こしてしまう。事件のケリをつけるため、K-1チャンピオン和希(武尊(たける))との一騎討ちを命じられたヒデオ。果たして、愛するカナコのために、ヒデオはリングに上がるのか?

DATA
◎出演:佐藤江梨子、瑛太、有薗芳記、田中要次、伊藤俊輔、奈緒、村上和成 、高橋和也、峯村リエ、武藤敬司、武尊、黒潮“イケメン”二郎、菅原大吉、小宮孝泰、前野朋哉、角替和枝、近藤芳正、余 貴美子
◎監督|武 正晴  
◎主題歌:主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ) 
※エンディングソング「唇」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
挿入歌「キャンバス」(チキン・スキン・レコード) ※9月6日発売ニューアルバム『ROLL ON 48』収録の新曲
◎配給:彩プロ
2017年/日本映画/日本語/カラー/104分

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