『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 | C2[シーツー]BLOG

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川本 朗(カワモト アキラ)▶名古屋発、シネマ・クロス・メディア
C2[シーツー]の編集・発行人。 毎月30本アベレージで、
年間300本以上を鑑賞。“シネマ・コネクション”を
キーワードに、映画をナビゲート!
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シネマスクープ 2017年5月公開のオススメ映画

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
◉上映時間:2時間17分 ◉配給:ビターズ・エンド/パルコ

2017年アカデミー賞® 主演男優賞
(ケイシー・アフレック)、
脚本賞受賞(ケネス・ロナーガン)!
絶望と再生を描いた珠玉の人間ドラマ

ケイシー・アフレックが体現する渾身演技!



マット・デイモンがプロデューサーを務め、『ギャング・オブ・ニューヨーク』の脚本でアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたケネス・ロナーガンが監督・脚本を務めた珠玉の人間ドラマ。主人公リーを演じたケイシー・アフレックの孤独と哀しみを体現した渾身の演技が絶賛され、アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞をはじめ各賞の主演男優賞を独占。

心に残るドラマを彩る共演陣たちをCHECK!



リーの元妻ランディを演じたミシェル・ウィリアムズは、本作で4度目のアカデミー賞ノミネートをはたし、ニューヨーク批評家協会賞ほかで助演女優賞を獲得。また、『ギルバート・グレイプ』の原作・脚本を手がけた脚本家・監督のピーター・ヘッジズを父にもつルーカス・ヘッジズが甥パトリック役を好演!

STORY 
アメリカ・ボストン郊外でアパートの便利屋として働くリーは、突然の兄の死をきっかけに故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーに戻ってきた。兄の遺言で16歳の甥パトリックの後見人となったリーは、二度と戻ることはないと思っていたこの町で、過去の悲劇と向き合わざるをえなくなる。父を失ったパトリックと共に、リーは新たな一歩を踏み出すことができるのだろうか・・・・・・?

DATA
◉ 監督・脚本:ケネス・ロナーガン
◉ 出演/ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー、ルーカス・ヘッジズ、カーラ・ヘイワードほか







2017年5月13日(土) より伏見ミリオン座ほかROADSHOW

▲ 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』上映館は……【名古屋】伏見ミリオン座、TOHOシネマズ名古屋ベイシティ【愛知】ユナイテッド・シネマ豊橋18  ※6/10〜【静岡】静岡シネ・ギャラリー ※順次公開【三重】伊勢進富座【北陸】シネマモンド【静岡】シネマe_ra

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