池松壮亮、東陽一監督登壇!『だれかの木琴』センチュリーシネマ舞台挨拶REPORT | C2[シーツー]BLOG

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川本 朗(カワモト アキラ)▶名古屋発、シネマ・クロス・メディア
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『もう頬づえはつかない』『絵の中のぼくの村』『わたしのグランパ』で知られる名匠・東陽一監督のもと、常盤貴子さんと池松壮亮さんが豪華初競演!美容師へのストーカー行為を繰り返す主婦の姿を描いた井上荒野の小説を映画化したサスペンス作品が誕生。



小夜子を演じるのは、映画・TV・舞台と幅広く活躍し、今や日本のエンタテインメント界のトップに立つ常盤貴子。少しずつ道を踏み外していく狂気はリアルに、膨らんでいく妄想は匂い立つようなエロスで演じ、新たな代表作をここに打ち立てた。 海斗には、2014年の映画賞を総なめにし、2016年には本作以外にも7本の話題作が公開され、間違いなく日本映画界の未来を牽引する池松壮亮。自分につきまとう主婦に戸惑いながらも、彼女に何が起きているかを見極めようと正面から対峙する大人の男に挑む。



今回、主演であり、東陽一監督のファンであったという池松壮亮さんと、メガホンをとった東陽一監督がセンチュリーシネマで舞台挨拶を行った!その模様をレポート!

REPORT



『だれかの木琴』2016年9月10日(土)よりセンチュリーシネマにてROADSHOW

公式サイト


(C)2016「だれかの木琴」製作委員会



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