白石和彌監督『日本で一番悪い奴ら』INTERVIEW | C2[シーツー]BLOG

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川本 朗(カワモト アキラ)▶名古屋発、シネマ・クロス・メディア
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<日本警察史上最大の不祥事>と呼ばれる実際におこった驚愕の事件をモチーフに、北海道警察の刑事の壮絶な26年間を描く衝撃作。正義から悪に転げ落ちて行く警察官・諸星要一を熱演するのは、日本一忙しい俳優・綾野剛。メガホンをとるのは、映画『凶悪』で国内の各映画賞を総ナメにした白石和彌監督。綾野は、今回の出演オファーに関して、白石監督の最新作であり、脚本の圧倒的な内容に「何を犠牲にしても出演するべき作品」とオファーから、わずか3日で出演を快諾。持ち込まれた脚本に惚れ込み、俳優として最高の侠気をみせている。綾野は役作りのためクランクインからアップまで体重を10キロ増減させた上、激しい柔道練習にも毎日のように取り組み撮影に挑んでいる。



日本一ワルな警察官と裏社会のワルたちのタッグが巻き起こす”ヤバすぎる事件”をエンターテイメントとして描いた本作。綾野演じる警部と、“S”(スパイ)と呼ばれるチンピラなどの捜査協力者たちとのバディムービーの要素も加わり、マーティン・スコセッシ監督の『グッドフェローズ』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』、深作欣二監督『県警対組織暴力』を越える新たなクライム・エンターテイメント作品として、世界で勝負できる作品に仕上った。



今回、キャンペーンで白石和彌監督が来名。映画の撮影エピソード、主演の綾野剛さんの意気込み、見所を訊いた。

INTERVIEW



『日本で一番悪い奴ら』2016年6/25(土)→ピカデリー、109シネマズ名古屋ほかROADSHOW


公式サイト

(C)2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会



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