『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』 | C2[シーツー]BLOG

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川本 朗(カワモト アキラ)▶名古屋発、シネマ・クロス・メディア
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シネマスクープ 2016年4月公開のオススメ映画

『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』
◉上映時間:1時間50分  ◉配給:東映

狂言師の野村萬斎が初めて現代劇に挑戦!!
特殊能力で難事件に挑む異色の謎解きミステリー

新しいタイプの謎解きミステリー



この映画の主人公は、思念を読み取る特殊能力を持っている。その能力を生かしながら事件の真相に迫っていく、新しいタイプの謎解きミステリーなのだ。オリジナル脚本を書き下ろしたのは、『ALWAYS 三丁目の夕日』、『探偵はBARにいる』など、多くのヒット作を手掛ける人気脚本家・古沢良太。笑いとミステリーをバランスよくミックスし、緩急巧みに書き上げた。
主人公で特殊能力を持った男・仙石和彦を演じるのは、狂言師でありながらドラマや映画と様々なフィールドで活躍する野村萬斎。これまでは、『陰陽師』や『のぼうの城』といった時代劇でその才能を発揮!今回、初めての現代劇で個性的なキャラクターに挑戦する。共演者も豪華で、主人公の相棒・丸山役に宮迫博之(雨上がり決死隊)、人探しを依頼するヒロインに杉咲花、行方不明になったヒロインを木村文乃、そして、刑事役で安田章大(関ジャニ∞)が出演する。



新境地の野村萬斎



なんと言ってもキャラクターが面白い。元々は、残留思念を読み取る能力を使ったネタで世間を沸かせた人気お笑い芸人コンビ・マイティーズという設定。劇中の回想シーンで、宮迫博之と一緒に派手なコスチュームで漫才姿を披露!また、残留思念を読み取る特殊能力シーンでは、ユーモラスとシリアスの二面性を巧みに演じ分け、『陰陽師』と同じく、人間離れした不思議な世界観を創り出している。

STORY 
残留思念を読み取る能力を持つ男・仙石はかつてその能力で、半ば強引にお笑いコンビ“マイティーズ”として活動させられるが、神経をすり減らし、今は人目を避け隠遁生活を送っていた。そんな折、女子高生ピアニストの亜美から行方不明になった音楽教師の雪絵をマイティーズに探してほしいという依頼が舞い込み…。

DATA
◉監督/金子修介 ●脚本/古沢良太
◉出演/野村萬斎、宮迫博之、安田章大、杉咲花、木村文乃


4月29日(金・祝)よりピカデリーほかROADSHOW


(C)2016「スキャナー」製作委員会



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