山本透監督『猫なんかよんでもこない。』名古屋キャンペーン! | C2[シーツー]BLOG

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川本 朗(カワモト アキラ)▶名古屋発、シネマ・クロス・メディア
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名古屋キャンペーンREPORT

 猫好きの、猫好きによる、猫好きのための大人気コミックス「猫なんかよんでもこない。」(杉作 著/実業之日本社)が待望の映画化!不器用な元ボクサーの男と、捨て猫のチンとクロが貧乏生活の中で絆を深めるストーリーは、作者・杉作の実体験によるもの。主演は現代劇から時代劇まで活躍の幅を広げる若手屈指の演技派、風間俊介。風間は、待ち時間の間もずっと猫との絆を深め、その結果、撮影が難しいと言われる猫映画で数々の奇跡的なシーンが生まれた。ヒロイン役には今や若手実力派女優として引っ張りだこの松岡茉優。他にも芸能界で指折りの猫好きで知られるつるの剛士と、市川実和子が脇を固めている。監督は自身も猫を飼っている大の猫好き監督の山本透がメガホンをとった。

CINEMASCOOP VERSION▶INTERVIEW



 今回、公開直前の1月22日(金)にメガホンをとった山本透監督がキャンペーンで来名。名古屋の映画ファンへのメッセージをお願いしたら、「もちろん猫好きの方にも観てもらいたいし、そうでない方にも是非観ていただければと思っています。この映画で自分が描きたかったことは、猫が可愛いキャラクターということではないんです。人間と猫が一緒に生きていくことって、すごく大変なんです。猫だって病気もするし、人間だって疲れている時もあるし、猫を飼う事は楽しいことばかりではない。そういうことすべててひっくるめて、そのひっくるめた中にある、猫に対しての愛おしさ、かけがえのない猫との絆みたいないことを、ひとつひとつ丁寧に描きたかったんです。主人公のミツオは、ボクシングの夢が破れて、前に進むことができずにいるんですけど、そこから一歩踏み出す勇気・努力を描いています。この主人公には、観客を含め、誰もが感情移入できると思います。老若男女、猫に興味のない方まで楽しめる映画だと思います。是非、劇場で、大きなスクリーンで楽しんでいただければうれしいです」とコメント。猫とのコミュニケーションをスタッフ&キャストがとり続け、その結果が奇跡的なショットを成功させた。メガホンをとった山本監督に本作の魅力、撮影エピソードをいろいろ訊いた。



『猫なんかよんでもこない。』2016年1月30日(土)→TOHOシネマズ名古屋ベイシティ、センチュリーシネマほか

公式サイト


(C)2015「猫なんかよんでもこない。」製作委員会



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