これ以上ない重さの鎧を身にまとい何年も過ごしてきました。心が闇の奥深くに閉ざされ嘘で自分をがんじがらめにして人を裏切り続けた代償はあもりにも大きい。きっと誰でもちょっとの嘘をついたり人を傷つけない嘘をついたりしたことがあるかもしれない。
でもいつの間にか嘘が当たり前になり重い嘘の鎧をまとってしまうことがあるかもしれません。そうなると簡単に真の自分には戻れなくなると思います。心に正義はあるのに行動が真逆の方向に行ってしまいます。もしそんな人が居るなら嘘の自分に支配される前に勇気を出してピリオドを打てるよう願っております。