今年度の予定

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 「もっと横浜」プロジェクトでは、横浜市のOPEN YOKOHAMAなどの政策とも連携しつつ、今後のさらなる計画を策定中です。今時の震災は、われわれひとりひとりが生きることの価値(何が大切な価値なのか)を自らへ問いかけ、問い直す機会となりましたが、そうした問題とも連関するテーマを、横浜を場として考えていく予定です。詳細に関しては、このブログで追ってまたご案内させていただきます。
                        「もっと横浜」プロジェクト事務局
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「もっと横浜」宣言の全文

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 2月11日に発せられた「もっと横浜」宣言の全文を掲載いたします。


 当日、林文子・横浜市長からは、ご自身に加えていただく「もっと横浜」宣言として、 私は「もっと横浜」のおもてなしの心を大切にしてまいります との宣言を頂戴しました。本プロジェクトは有志参加型のプロジェクトであり(学内・学外・市民・諸機関)、それぞれの参加者が自分自身のミッションを下記の11のところに加える形式となっております。


「もっと横浜」宣言

 私たちは横浜の国立大学です。
 国際的で開放的な港湾都市、横浜とともに62年の歴史を生きてきました。教育人間科学部の前身である横浜師範学校発足から数えると、その歴史は135年の長きにわたります。このような歴史を踏まえ、私たちは本日2011年2月11日、先進都市横浜の未来への発展を切に願い、また、横浜に生きる人びとやその社会・文化とともに発展していくことをさらなる使命として自らへ課し、ここに「もっと横浜」を宣言いたします。


「もっと横浜」プロジェクトのミッション

1 私たちは「もっと横浜」に密着します

2 私たちは「もっと横浜」の教育に貢献します

3 私たちは「もっと横浜」を研究します

4 私たちは「もっと横浜」でグローバルな学問の可能性と未来を考えます

5 私たちは「もっと横浜」で文化の多元性と共生社会のあり方を考えます

6 私たちは「もっと横浜」を世界の港湾・都市・文化につなげます

7 私たちは「もっと横浜」を知ってもらいます

8 私たちは「もっと横浜」に人を呼びよせます

9 私たちは「もっと横浜」で実践的に働きます

10 私たちは「もっと横浜」の社会と文化に貢献します

横浜国立大学教育人間科学部「もっと横浜」プロジェクト


11 あなたの「もっと横浜」宣言は?
(                                            )




 なお、当日ご来賓として挨拶をいただいた横浜観光コンベンション・ビューロー 成田憲一専務理事には、横浜国立大学の グローカルレポート に再度登場いただき、ただいま本学公式ウェブに記事が掲載中です。

「もっと横浜」プロジェクト事務局

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