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大阪の小学校に勤める教師の日常をつづっています。
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昨日、午前中はドッジボール。

かなり熱くなってきた。

本気で大阪で一番を目指している。


終わった後、急いで山科へ。

明日の教室だ。

いつもと違う気持ちで電車に揺られる。


電車の中でもいろいろ考えようと思ったが、

体・頭を休ませることを優先した。


そして授業づくり。

藤原さんと吉川さんと行った。

本当にこの二人に協力していただいてよかった。

僕にないものをたくさん持っている。

たった30分だったがこんなに楽しかった教材研究の時間はなかった。


15分の模擬授業だったが、学生さんの授業を見てリズム・テンポ・活動でいこうと決めた。

藤原さんと吉川さんのおかげで広がった模擬授業だったが、

その時間で自分のものにできなかったほころびが出た。

いくらいいものでも自分のものになっていないものは、取り扱ってはいけなかったのだ。

自分の得意なところで全部勝負すべきだった。


新任のときのような授業だった。

授業を進めることにいっぱいいっぱい。

子どもたちが見えない。

活動を忘れてしまった。


恥をかくことができた。

模擬授業は、改善点がいっぱいだったけど初めて

ああいう場で授業を行ったことが自分にとって前進だ。


野中先生のお話を聞いて、僕の授業は浅いと感じた。

学び合い、活動、ミニネタに偏っている自分にあらためて気がついた。

次に自分が伸ばしていく方向はこちらなのだと。


池田先生、中村先生、糸井先生、他の先生方にもご指導いただいた。

やってよかったという言葉をかけていただいた。

書く活動をいれること、見通し、ユニット、めあて、一つ一つの言葉の大切さ。

授業に対する自分のポリシーのようなものをもっと明確にせねばと思った。


板書がひどかったなあ。

拡大というのもあったけど。

言い訳だ。

いつものように板書から授業を考えるのもありだったかも。


懇親会でも様々な人と出会えた。

刺激を受けた。

帰りは藤本先生と。

名前は存じ上げていたのだが、こんなふうに出会えるなんて。

また楽しいことが増えていきそうな気がした。

皆さん本当にありがとうございました。