秋晴れとは、今日のような日のことを言うのだろうか。
お布団を干し、タオルケットを洗濯し、掃除機をかけた。
じつに気持ちがいい。
今の住まいはベランダが広いので、
洗濯ものや布団を干したりして
ちょっとした気分転換ができる。


そして、本日、レベルアップした中国語レッスンの初日。。
難しかったけど、すごくおもしろかった。
はやくしゃべれるようになりたい。

言葉が分かると、世界が広がって。
いろんなものの可能性が大きくなるような気がして。
たとえ分かり合えなくても、『知る』ことはできる。
でっかい地球にいっぱいの人がいて。
『あなた』という人を知り、『私』という人を見てもらう。
いつかそんな日がむかえられるように。
今は、今日の復習をちゃんとやります。。。


来週、友人の結婚式のために遠出をする。
しかし、世の中、3連休ということを忘れていた。
ホテルの空室がなかなか見つからず、、、
JTBのお姉さんがなんとかがんばってくれて、
どうにかモントレーをとることが出来た。
しかも、会社の福利厚生を使って2000円の割引が適用された☆
ステキすぎる♪(≧▽≦)♪
楽しみだな。
久々に仲間との再会。
久々のおめかし。
久々の大好きな街。
でも、一番は幸せになる友人の晴れ姿。
パワーを分けてもらっちゃおう!!


今夜はふかふかのお布団で。
おやすみなさい☆彡
清原が青いユニフォームを着ていた頃。まだ、小学生だった私。
原宿にあったライオンズショップで
父が清原のサインボールを買ってくれた。
当時、父はライオンズが好きだった。
だから、自然と一緒に応援していた。
青いユニフォームを着ていた清原は
ホームランを打つお兄ちゃんというイメージだった。
それが、いつのまにか、立派なおっちゃん。

大人になるにつれて、いつしか野球も見なくなってしまったけれど、
清原は私が始めて好きになった野球選手だった。

子どもの頃、テレビの前で清原のホームランが純粋にかっこいいと感じていたことを
思い出した。

そんな清原も別のステージへ。

多かれ少なかれ、大なり小なり。
舞台を変えなければならないタイミングは必ずある。
生きている限りは。

清原のように、たくさんの人に惜しまれることはなかなか無いかもしれないけれど
それでも、数人にでもステージが変わるたびに
別れを惜しんでもらえたなら素晴らしい。
そのステージでの振る舞いが認められたということになる。

私も、今日から、昨日までとは違うステージに立った。
私の立場の変化を『残念だ』と、6人もの人に言ってもらえた。
これまでのことを反省する部分もたくさんあるけれど、
それは必ず次に生かすこと。

このステージはいつまでつづくかはわからない。
けれども、毎日、素直にいろんなものを吸収して。
どこのステージに立ったとしても、自分のこだわりもって精一杯やるだけ。
最後に、いろんな人に『ありがとう』が言えたらいい。
番長みたいに。

最終打席、かっこよかったな。






強風の日になくなってしまった洗濯物。
あきらめていたのに。。
隣の部屋のベランダにまぎれていたことが判明。

お気に入りの洋服が戻ってきてうれしかった。
あきらめていたことが覆されて。


帰り道、いつもの公園で。
女子トイレの入口の前に立っている男子。
道行く人も、明らかに不審な目を向けて行く。
不自然な光景。
でも。
すぐにトイレに入っている女子を心配そうに待っているのがわかった。
夜のトイレは危険だね。
自分がどう思われようと、女子を守りたいのだね。

その後姿にぐっときた。
急に冷え込んだ夜、守り守られる姿にココロが温まった帰り道。


郵便ポストに離れた街からはがきが届いていた。
小学生ががんばって書いた大きな漢字。
『元気?今度一人で遊びに行くよ』

離れていても気にかけてくれる人がいる。
ココロはいつもつながっていると実感できた夜。


それでもまだ秋は始まったばかり -゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆