いつもお招きいただくご近所さん。
おいしいお寿司、ごちそうさまでした。

おいしいごはん、おいしいお酒、楽しいひととき。
大笑い。

この街に来て、新たに加わった私の財産のひとつ。

みんな、いつもありがとう☆(*^ー^)ノ
平和ボケしている日本で。
必死で生きている人のほうが少ないのかもしれない。
気がつくと一日が終わってしまっている。
自分の日常もそうだ。

『OLニッポン』というドラマを見た。
日本企業のアウトソーシングのために日本に研修に来る中国人。
そして、そのアウトソーシングのためにリストラ対象となりつつある日本人。
両者の間には対立が生まれる。

中国人は、与えられた任務に対して、
また、生きていくことに対して、とっても必死だ。

日本人は、取り繕ったり、体裁を守るのに必死で
高いプライドを誇示する。

これを象徴する言葉があった。

『中国の働く女は皆すっぴんだ。
日本のOLはなぜ化粧をするのか。
大切なのは中身でしょう。』 

・・・。

そのとおり。。

日本では、化粧も身だしなみのうち。
だけれども。

どんなにきれいに着飾っても、中身が空っぽだったら意味がない。
プライドだけで生きていけるだなんて、なんて楽なんだろう。

必死になって物にしたもの、ひとつもない。
そんな大人が多い今の日本。
悲しい、うれしい涙は流すけど、
悔しい涙は流れない。流れるはずがない。

自分もそんな平和ボケしている日本人の一人。

時間は勝手に流れるものだけど。
これを味方につけて、向き合って。
うまく時間を使えたら。。。

そういえば。
102歳のおじいちゃんアスリートが
『一日一生涯』
なんてことを言っていた。

悔し涙を流せるくらい、必死に生きてみたい。
そうしたら、心から笑えて、毎日がキラキラするに違いない。

それにしても、最近、本当に中国ブームですな。。о(ж>▽<)y ☆











俳優の緒方拳さん。
また、名俳優が逝ってしまった。
たくさんの人に見送られ、最後まで貫いた俳優業。

病気を隠し、仕事を続けるのは
よっぽどの精神力が必要なはず。
打ち勝ってやるという強い意思をもてなければ出来ることではない。

『生きている』ことは当たり前のことのように錯覚しがち。
でも。
生きていたくても叶わない人もいる。
いろんなことに疲れてしまってあきらめてしまう人もいる。

自分の意思を自分の言葉で伝えることができ、
自分の思うところへ歩いていくことができる。
毎日、おいしくごはんを食べることができる。

毎日当たり前にしていること。
それは、五体満足で『生かされている』という奇跡。
そして。
この奇跡に、自分の意思を乗せることができるという幸せ。

こう思うことができたら、人を尊重できる。
争いもいがみ合いも自然となくなっていくはずなのに。。。

今日。
王さんのラストゲーム。
たくさんのファンに見送られ、
『感謝しています。』と締めくくった野球人生。
背中を見送って。
ステキでした。

秋だというのに、別れが多いような気がしている今日この頃。。

ステージを去るときには、
規模には違いがあれど
それぞれにステキな引き際が用意されるべきなのです。