あの頃の数えきれない 血だらけの言葉たちは
何をしても溶かせない 化石となっていた
化学反応 自分の頭の中で 変化 自分のため 誰かのため

受け取ろうとせずとも 与えられている宝物 貴重な
時 時 僕だって通り過ぎていけたから
君も 君も 必ず 大丈夫 大丈夫

吐き出したいものは 大きくなる前に小出しに
一気に出したら 好物の食べ物だって拒否反応

正しさと正反対を繰り返して
どちらが正解かわからなくて
もう その時々に 自分の心地良さの選択でけりをつけた

趣味も 興味も 味覚も 
心も 時代も 変わるものだから
それを煩しく思うことはないんだ

過去の自分に似た人を見ても
手を差し伸ばせられない なぜだろう
心の中で「頑張って」って
応援することしかできない歯がゆさ
当時の僕みたいに はね退けられる恐怖
どうか どうか 頑張って
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