道の駅 パティオにいがた | 横井もとゆき オフィシャルブログ

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阿賀野道の駅は、平成33年の阿賀野バイパス共用開始にあわせてオープンの計画です。

前回、前々回と一般質問で道の駅計画について質問しております関係で、先日、見附にある『パティオにいがた』を視察させて頂きました。

関係者さんからも貴重なお話しを伺うことができました。


数字などの具体的な内容は掲載を控えさせて頂きますが、大まかに

・店舗に並ぶ野菜の種類、季節による種類の変動
・契約農家数
・販売する野菜の種類と量を増やすため、開駅までの業者側の取り組み
・具体的な農家へのお願い
・開駅1年目の商品の仕入れ方法
・指定管理料に関する市との協議
・施設保守に関すること


今回の視察は、短時間でしたが、指定管理業者側の生の声を聴くことができました。

なお、写真は極力お客さんが移らないようにタイミングを見計らって撮りました。実際は平日の午後ではありますが、お客さんで賑わっていました。

たまたま野菜売り場でお世話になっている団体の先生にお会いしました。

先生は地元の方。

かご一杯に新鮮野菜を買われていました。

先生にどうしてこの道の駅でお買い物をとお聞きしました。

横井「安いからですか?」

先生「新鮮で良いものが買えるの!」

なるほど、やはり、お客様はより良い品を買いたいということです。

道の駅はやはり、地元の方も利用します。

町にあるスーパーマーケットとは異なった販売戦略が
必要なのです。

地元産の良いもとを買いたい。それが地域住民の願い、まさに地産地消ですね。


これらを踏まえて、阿賀野市側には売るも、日本いちになるための『阿賀野市のうり』のをどう確保するのかを問うてゆきたいと思います。

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