日本PTA全国研究大会 | 横井もとゆき オフィシャルブログ

横井もとゆき オフィシャルブログ

*:.。.:*・やればできる!新潟!! ・*:.。.:*


テーマ:
第66回日本PTA全国研究大会特別第1分科会
ご盛会誠におめでとうございました!



阿賀野市P連様よりお話を頂き、子育て世代の議員として参加させていただきました。

とても勉強になった大会でした。




基調講演は、

鳴門教育大学教職大学院教授
鳴門教育大学いじめ防止支援機構長
阿形 恒秀氏による
「我が子のいじめに親としてどうかかわるか~「仲間」と「自立」をキーワードに~」

お話を頂きました。

思春期の子供特有の、わかって欲しいけど、関わってほしくないという葛藤のなかで、いかに親や先生がいち早く黄色信号に気付いてあげ、対処してあげるかが大切です。

パネルディスカッションでは、上越教育大学大学院の高橋知己教授がコーディネーターを務められ、それぞれ教育分野の一線でご活躍のパネリストの方々から様々なご意見を頂き、とても勉強になりました。

 PTAが傍観者にならないこと。

 いじり=いじめ であるので、いじりが始まった時点で気付くこと。

 小中学校の教員間で連携をという提言。
(プライバシー保護の点で難易度が高いですが、ここは政治の力が必要なところ)

等々、考えることがたくさんありました。

貴重な機会を頂きありがとうございました。

いじめを絶対に許さない社会をつくっていきましょう。

来年の全国大会は、兵庫県だそうです!






横井 もとゆきさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス