不妊治療を行っている方へ | 36歳以上の妊娠を考えている女性の原因不明不妊をサポートする本八幡鍼灸院

皆さん
こんにちは。
本八幡鍼灸院の成澤です。

秋の味覚!!
あいつがあいつがやってきた!!

そう!

松茸!


どーん!

松茸ごはーんと茶碗蒸しー

 

お吸い物ー

 

おでーん(ついでに)

 

 

松茸料理は僕の父が作りましたー。

昔から父もキッチンに立ち、魚捌いてお造り作ってくれたり、母にはできないことをやって料理を食べさせてくれました。

今日も仲良くけんかしてましたねー。

仲良くけんかしてトムとジェリーみたい。

僕も魚のさばき方を今度教わります!!

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・月経が来るたびに涙が出てしまう
・様々な感情が入り混じり、家族連れや妊婦さんを見ると涙が出てしまう
・友人の妊娠「おめでとう」というべきなのに・・言えない。自己嫌悪に陥ってしまう。
・なぜ私は妊娠できないんだろう・・・



不妊という状況になると、ほとんどの人がこのような感情を経験します。

こうした感情を抱いた時も、自分を赦してあげてください。

人は感情の生き物です。
そうなったっていいんです。

多くの人にとって不妊は予測しなかった事態です。様々なネガティブな感情が沸き起こるのは無理の無い事だからです。
こんなに悩む自分はおかしいのではないか?
弱いのではないか?と自分を責めたり、自己嫌悪に陥ることはありません。

不妊という状況になった人は、これまでどんなに元気でも多かれ少なかれこうした感情を抱くものなのです。

「悲しみ」「苦しさ」は内側に押し込めず外に出してあげましょう。
いつまでこの苦しみが続くのだろうか?と
今は、「悲しい」「泣きたい」という自分の感情に素直になってくださいね。

そんなこと言われてもなかなか難しいよ。
って思うと思います。
 

そういう時のために不妊専門院の鍼灸師がいます。きっとお役に立てると思います。
カウンセラーの方に力を貸してもらうことも素晴らしい選択肢だと思います。


不妊の苦しさの大きなものに「悩みを人に言えない」ということがあります。
1人で、悩むのは辛いものです。
できるだけ抱え込まないようにするために、思い切って誰かに話してみるのも大切です。
僕達で良ければ、いつでもお話を聞かせてくださいね。

きっと、少しだけでも楽になりますよ。

 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
成澤佳希