2回目以降の体外受精に向けてやっていきたいこと | 36歳以上の妊娠を考えている女性の原因不明不妊をサポートする本八幡鍼灸院

こんにちは。

院長の峯岸里美です。

 

お盆も明けて、夏休みも後半に入りましたね。

本八幡鍼灸院は休まず診療しています!

 

 

ピーターパンのカレーパン(揚げたて)を食べたり

 

 

頂いた秋田のお土産、だまこ餅を食べたり

夏バテ知らずの私たちです。

鍼灸は夏バテの解消もできますよ!

 

 

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妊娠を考えて「妊活をしよう!」とタイミングを取り始めて

なかなかできないな~と時間が過ぎてきて

半年くらいたってそろそろクリニックに行ってみようかな~

検査はしてみたけどこれといった原因もなく

さらに3か月くらいたって、ステップアップをして勇気を出して人工授精をしてみて

それでも結果が出なくて…

 

「まさかここまで進んでいくとは…」という気持ちの整理もつかない状態で

やっとの思いで体外受精に進んで、移植して…

「今回こそは結果が出るはず…!」という期待と

「これで結果が出なかったらどうしたらいいんだろう…」という不安

 

そんな状態で判定日を迎えて、「陰性」という結果を聴いて…

 

本当にショックで、気持ちの整理が出来なくて

さらにどうしたらいいんだろう?近づいたと思ったゴールがまた見えなくなる瞬間です。

このまま進んでいって本当に合っているんだろうか?

途方に暮れてしまうと思います。

 

それまでも散々頑張って妊活をしてきて

もう何をどう頑張ったらいいか?わからなくなりますよね。

 

それでも2回目の体外受精を頑張ってみようと思ったら

準備期間としてやっていただきたいことがあります。

 

①気持ちの整理

初めての移植を迎えて、緊張したり、不安があったり

移植後の判定をいろいろな感情をもって待っていたと思います。

そして判定を聴いて、持った感情は何だったのか?

悲しみ、くやしさ、苦しみ、喪失感…

いろいろと得たくない感情もあったと思います。

苦しいかもしれませんが、その感情と一旦向き合って

それを受け入れてあげてください。

「なんで自分ばっかり」というような気持ちもあったかと思います。

 

②スケジュールの整理

初めての体外受精に向けて

普段は使わない薬を服用したり、注射をしたり

初めてのことがたくさんあったと思います。

薬によって体調の変化があったり、時間の制限があったり

気になったことがあったかもしれません。

先生に質問したいと思ったけど質問しきれなかったこと、

聞いておけばよかったと思うことがあったかもしれません。

例えば移植後ってどう過ごしたらいいんだろう?とか。

 

2回目の移植に向けて改めて整理してみてください!

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

次回も妊娠に向けたお話をしていきますね!