ビタミンD不足と不妊の関係 | 36歳以上の妊娠を考えている女性の原因不明不妊をサポートする本八幡鍼灸院

こんにちは。

本八幡鍼灸院の峯岸里美です。

 

 

今日のお昼は「クアアイナ」のハンバーガー!

平田マネジャーとランチでした。

 

 

チェダーチーズとアボカド入り!

ボリュームたっぷりのハワイバーガーです。

 

とってもとってもおいしいのですが、

このボリュームで、あとちょっとが食べきれないという…

悲しい…

 

 

あとちょっとの残りは平田マネジャーに食べてもらいました!

 

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不妊とビタミンDは関係があります。

血中ビタミンD濃度の値が低いと

・体外受精の妊娠率が低くなる

・習慣性流産をしやすくなる

・新生児の体重や妊娠期間

・妊娠中の高血圧

 

といった妊娠合併症や

新生児の発育障害のリスクが

高くなるとの報告もあります。

 

ビタミンDは、紫外線を浴びることで体の中で作られます。

そのため週に2回、5~30分は日光を浴びるのがおすすめです。

また、食品では、魚類(かつお・まぐろ・あんこう、鮭)、

キノコ(きくらげ・しいたけ)などに豊富です。

 

 

血液中のビタミンD濃度の検査は

生理周期に関係なく、いつのタイミングでも検査することが出来ます!

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

次回も妊娠に関するお話をしていきますね。

 

峯岸里美