アドレスV125シリーズ Sを含む

症状は始動性とアイドリングは正常でアクセルを回すとモコモコ言って加速しない、または急に少し走り出してはまたもたつき加速しないを繰り返す 少し無理に走ると途中で正常になるのもあれば、ずっと不調のまま 又は 中速域になるとそれ以上回転があがらず もたつきがでて すごいギクシャクする

 

 

FIランプ点灯している場合は ほとんどがこのTPS(右の黒)の部品が原因で、ここのカプラーの接触不良で不調がでます

・その場合はまずカプラーを数回抜き差しする これで改善される場合がほとんどです

・カプラー抜き差しでも改善されない場合はカプラー側の配線が切れかかってる又は切れているなどです

・そしてここ最近あるのが このTPS本体の不良

今まで このTPSが壊れるのは当店ではなかったです

最近は増えていて、気になるが比較的に高年式の車体が壊れています 

 

※注意 TPSのカプラーはセルモーターの近くでもあり外しづらいです また距離を乗ってるとカプラーの隙間に水と砂が入り込みなかなか抜けません 無理に抜いて配線を破損させないようにしてください

 

TPS スロットルポジションセンサー

スロットルボディに取り付けられ、アクセルバタフライの軸上にあり乗り手のアクセル開度を電圧信号でECMに送りますECMはこの信号をもとに適正な燃料噴射量(時間)などを決めています

通常は全開で~4.0V 

今年になって2台壊れました。。。 たまたまかな??

パーツ代は 7450円(税抜です)

※同じ症状でも、いきなり部品交換はしないでください 

 

 

 

 

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