アドレスV125のディスチャージポンプ内のオリフィスを交換する時の注意です

加工済みや、DCP52からDCP42の中身のみ入れ替え、ノーマル戻しなどした時にOリングがきちんとはまってなかったり、ノズル内に小さな異物が入ってるとエンジン始動時にかからない、アクセルを開けないとかからない、アイドリングできないなど不調な状態になります

 

 

組み付け時の注意 Oリングの外周のみにオイルを薄く塗布してください ポンプ側ネジ山、ノズル側ネジ山にノズルを外した際に古いOリングが切れ、破片が残ってる場合がありますので確認してください

 

※ポンプをマニホールドに装着する前に必ず確認してください

 

ポンプにオリフィス、ノズルを装着したらガソリンを入れ、ポンプにカプラーをつなぎます

ノズルの先端を綺麗なウエス等で軽く拭きます ※後でガソリン漏れを確認するためです

 

※ポンプはマニホールドに装着しないで画像のように置きます

 

キーONにしてポンプがジーっと鳴りますので音が消えたらキーをOFFにします、(セルは回しません)それを2~3回繰り返した後に ノズルがガソリンで濡れていないか確認します

正常な場合はノズル先端が濡れません

ガソリンで濡れてたり、漏れてたらい組み付け不良なので、ノズルを外してOリングを新品に変えて再度組込みをしてくだだい

 

漏れていないことを確認したらポンプをマニホールドに装着してください

 

 

 

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