主に50ccスクーターで低速走行中や信号待ち、右折待ちや、そこから発進しようとしたときにエンストし、すぐにエンジンがかからない、又は前日までは普通だったのに翌日エンジンがかからない、などの場合はカーボン堆積物が剥がれてバルブ等に挟み込み症状の可能性が高いです

 

50ccが多いいのですが、100~125ccスクーターでもこの不具合は出ています

シリンダーヘッドやピストンヘッド、 画像はありませんが先日はシリンダーとヘッドの間にカーボンの薄い壁が出来てる車体もありました

 

爪でかるくポリポリすると簡単に剥がれます

黒いのが堆積物で結構な厚みがありますね

これがエンジン内で剥がれてタイミング悪くバルブに噛みこむとエンストしてなかなかエンジンがかからなくなります

このトラブル低減の為にも定期的にカーボン除去(洗浄剤)を入れるのをオススメします

 

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