KAZUYAのサクッとサクスト!笑

KAZUYAのサクッとサクスト!笑

SPREAD a.k.a KAZUYA公式amebaブログ


テーマ:
新年明けましておめでとうございます!

今年も宜しくお願いします!

























この新年の挨拶が出来るかどうか心配でした。






2017/12/30




あの日の気持ちを忘れない様にしたい。




親父を本当に失うかと思ったあの日。





いつかはそんな日がやがてやってくるだろうと意識し、

俺なりの親孝行をしたいと思っていたが、


まさか、こんなに早くそんな場面がやってくるとは思わなかった。


















今日は、

母親と、俺の家族と、姉2人の家族でお見舞いに行ってきた。










今日は親父は車椅子に乗って病室から出てきた。



物凄い速さで回復していてビックリした。









もう少しで死ぬところだった親父。


生き延びてくれてありがとう。





あんな出来事のおかげで、少しは俺も成長出来た気がする。






娘も、甥っ子も姪っ子もジイジに会えて嬉しかっただろう。
















でも、

子供を育ててた親父も、

育てられてた俺も、

気付きけばそんな歳になってるんだよ。








時間の流れは早いね。







その早い時の流れの中で、

色んな人の人生が重なり合っている。








生きる意味とか考えたりしちゃうよねたまに。笑











よく先輩に言われる言葉、




『死ぬまで生きようぜ。』














"生きる"。。。















今日、嫁も、




『生きてる感じがする。』

なんて言葉を口にしていた。



















そう、

この時代に僕らは生きている。















生き物を殺して食べて、

そいつの分まで生きている。













その事を忘れないで、

これからも色々な事に感謝し、

生きていきたいと思う。











とりあえず、親父。


退院したら、何しようか。



何もしなくても、何もない毎日を共に大事に生きようか。







うちとは別の杉本さんの名言。



『生きてるだけで、丸儲け。』




本当にそうかも。







先輩も言ってたが、



"何もないって、凄い幸せな事。"



不幸に直面して、初めて気付く。





何もない事の素晴らしさ。















今年も、今のこの環境や状況、そして色々な一つ一つの出来事や、色々な方々に感謝を忘れず、

日々精進したいと思います。









借り物の言葉の様ですが、


本当に、


今年も温かい応援とご指導の程、よろしくお願い致します。







読んで頂き、ありがとうございました。


テーマ:
12/30の朝、9:00過ぎ。


















































母親がまた親父の事をブーブー言っている。











『全く、、、お父さんは、、、。💨


タクシー代が必要だから持ってきて欲しいって、、、。💨』











まあ、よくあるいつもの事だ。



































すると嫁は、








『あ、そういえばお父さん、なんか外で前屈みになって辛そうだった💦腰が痛そうだった💦』











姉は、





『なんで笑笑 どんな感じだったの?笑笑』

















嫁『こうやって前屈みになって。💦』

















姉『なんだぁ?笑笑 あはは。笑笑』



































よくある日常だった。














そんなよくある朝の様子に、何も違和感は感じなかった。























「腰でも痛めたのかな?まあ、歳だからな。」





ぐらいにしか思わなかった。


























俺はというと、10:00からラジオの生放送があった為、急いでスタジオへ向かった。












































スタジオに着き、いつもの様に生放送。








課題が残った事を反省しながら、





昼休みに弁当を食っていた。




















すると、別のパーソナリティの方が、








『なんかグループラインにライン入ってたよね?👀』





なんて話をしている。

















何か業務周知が流れてるのかなと思って、そのラインをチェックしようと充電していたiphoneを手に取ると、嫁からの着信。




















電話してくるなんて珍しい。。。








今日の晩飯の事か?ぐらいにしか思わなかった。














電話に出ると、





























嫁『ライン見た?





さっきお母さんから連絡あって、





お父さん、今危険な状態らしい。





今すぐ帰ってこれる?』












































「え???」











いきなりなんだよそれ。








ホント、ドラマで良く聴くセリフじゃないか。














軽くテンパりながら、





事情を説明して、まだ仕事が残っていたが、別のパーソナリティの方に変わってもらった。








年末で人数が少ない中、臨機応変に対応してくれた。








パーソナリティの鈴木さん、谷口さん、佐藤さんに感謝しつつも、状況が状況なだけに急いでスタジオを出た。

















嫁はロブレの前に車を止めて待機していた。





一刻も早く駆けつけたかった為、自分の車は置いていった。














急いで一度実家に寄り、娘を乗せて、また急いで病院へ向かう。




















車の中で、





嫁が事情を説明してくれた。

















親父は朝、お腹が痛くてタクシーを呼んで内科へ向かったらしい。





そこで見てもらったところ、





『ここじゃ良くわからないので市民病院へ行ってください。』





と言われたらしい。








市民病院へ向かうタクシー代が足りない為、





親父は母親に電話してタクシー代を持ってきてくれと電話したらしい。











母親が内科へ向かうと、親父は既に動けない状態だったらしい。








そんな状態でも、お車で市民病院へ向かってくださいと言われたらしい。








母親は、こんな状態でどうすればいいの?と思い、





『救急車を呼んでください。』





と言ったが、








『え?救急車呼ぶんですか?』





と言われたらしい。














それでも母親は、





『救急車を呼んでください。』





とお願いし、なんとか救急車を呼んでもらった。














この母親の判断が明暗を分ける事になる。




















救急車で市民病院に向かい診察してもらうと、





急いで大学病院で手術した方がいいとなり、





更に獨協病院へ向かう事になった。








母親と親父はドクターヘリで運ばれた。











このヘリの移動中も危険な状態だったらしい。











腹部大動脈瘤とかで、そこが破裂して状態が悪いらしい。








この病気でヘリで運ばれた場合、無事に到着できる、生存確率は50%らしい。











そこから、手術を無事に受けられる確率も50%。











親父は、生存確率25%。





4分の1の生存確率の状態だった。














そんな話を、車の中で説明されて、








「嘘だろ?」





としか思えなかった。














あのいつもの様な朝の光景が、


こんな事になるなんて、、、。























病院へ向かう運転の最中、








走馬灯の様に親父の顔が思い浮かんだ。

















俺が小さい頃、飯をこぼして頭ひっぱたいて怒ってる時の親父の顔。








小6の時のサッカーの試合でフリーキックでミドルシュートを決めた俺に、


『やったな!』とアイコンタクトしてくれた親父の顔。








バリに旅行に行った時に、俺と親父がケンカして、俺が親父に謝りに行った時に、


『いいんだよ!』


と背中をポンと叩いて笑ってくれた時の親父の笑顔。








結婚式の時、俺のスピーチを聞いて泣いてた親父の顔。





その後2人でタバコを吸ってる時に、





『カズヤ、周りの人を大切にする事だけは絶対に忘れたらいかんぞ!』





と話してくれた時の親父の真剣な顔。

















娘のモカちゃんや甥っ子や姪っ子をあやしてる時の幸せそうな親父の顔。














どんどんどんどん勝手にフラッシュバックしていた。

















その笑顔が遠のいていく気がして、涙が溢れてきた。








いや、きっと大丈夫だ!!今も親父はヘリの中で頑張ってる!絶対大丈夫だ!


と、


ただひたすら言い聞かせた。








後部座席で娘が泣いている。








嫁は娘にクッキーをあげながらも、





俺の手を握ってくれていた。








俺が頼もしくいなきゃいけないのに、、、。








頼もしい妻だと感じた。











ありがとう。
































獨協病院へ着き、





母親と姉と姪っ子と合流。





後から二番目の姉と旦那さんと甥っ子2人も合流した。














手術は5.6時間かかるらしい。








子供達は状況もわからないぐらいまだ小さい。











とにかく、家族全員で無事を祈った。








手術を受けられる状況まで辿り着いたのも、奇跡と言っても決して過言では無かった。








義理の兄も、『手術を受けられて一先ずホント良かった。まだ予断は許さないけど。』





と言っていた。








全くその通りだ。








でも、ホントにこの状況に辿り着けただけでも一安心だ。








ぶっちゃけた話、ヘリで病院に辿り着くまで本当に心配だった。






































僕らは、親父が手術を受けている手術室の近くで待機していた。






































何時間か経ち、、、



































『杉本さーん。』























手術を終えた先生が出てきた。














状況を詳しく説明してくれる先生。




















一先ず、一命は取り留めた様だ。














本当に良かった。








先生には、本当に本当に、本当に、感謝している。








この先生に手術してもらえて本当に良かったと思っている。



































手術を終えた親父との面会。














親父は全身麻酔で眠っている。








ヘリの中では非常に危ない状態だった血圧も、


正常に戻っている。














本当にありがとうございました。























先生は、


『破裂した血圧があらゆるところにまわってしまっている為、これから検査がまだ必要でして、


麻酔が切れて落ち着いてから検査に入るので、


今日は一旦お帰りになって、しっかり休んでください。』


と言っていた。











そして、現在に至る。








今は娘と一緒にベッドの中にいる。








親父は今も病院で戦っている。





まだまだ予断は許さない。














一時は本当にどうなるかと思ったが、








本当に母親の的確な判断のおかげで、





親父の命は助かった。

















お母さん、本当にありがとう。。。














なんだかんだ、毎日ブーブー言いながらも、





親父の人生のパートナーは、





お母さんなんだと再確認した。

















小学校のサッカー部の田熊先生に言われたっけ。








『自分の命は、自分で守る。』











これは今でも自分の教訓として生きている。




















そして、





今日また一つ勉強になった事。




















『家族の命は家族が守る。』

















親父の命を、母親が守った。














色々ありながらもここまで人生を共にしてきた夫婦の絆を感じた日でした。











しかし、まだまだこれから。。、














俺もしっかり家族を守れる様に気を引き締めていく。












































テーマ:
お久しぶりです。



























ズーヤンです。





photo:01




たんぽぽコーヒーを飲んでおります。



















結論から言うと、



タイトル通り、


明日、俺は親父になります。








そう。


あの俺が、


パパになります。














知ってる方もいらっしゃるかと思いますが、




知らなかった方、

別に隠してたわけじゃないです。




やっぱり、

何があるかわかんないから、

安定期に入るまでは、公表しない様にしようって夫婦で決めていて、


そこから、

特に公表するタイミングも無く、


今日に至りました。






結婚も、子供が出来たタイミングで決まりました。




ただ、

もともと2人の間で結婚の話はしていて、

でも、仕事がまだあるし、とか、

俺もやりたい事まだあるし、とか、


色んな理由もあって、


このままだとズルズル行っちゃいそうな気がしたから、



『子供作っちゃえ!』

と思って、


子作りしました。
















結果、



速攻命中しました。w





公私共にお世話になっている大先輩、

HIPHOP界の大御所、

BUTTERのO-SHIMAさんに、


『お前どんだけ確立高けぇんだよ。笑』


と、お褒めの言葉を頂きました。w






その後O-SHIMAさんは、



『でもホントに、そう簡単に出来るもんじゃないから。

きっとタイミングだったんだよ。

良かったね。おめでとう✨。』



と仰ってくれました。




色んな体験談なども話してくださって、

無知だった俺は、



その日に初めて、



”子供を授かる”という事の”奇跡”を知りました。




















俺は昔から使わない様にしてた言葉、


「出来ちゃった」























自分がこれから親父になるこの状況で、

改めて、

そして前にも増して、


『なんだよ、”ちゃった”って。

ふざけんなよ。』




って、

思う様になりましたね。
















子供を授かるって、


ホントに、ホントに、


本当に、

奇跡だと今は感じています。




だから、


『出来ちゃった。』


なんて言葉を、

子供を授かった方に絶対に言わない様にしようと思いました。






逆に俺が言われたら、

イラっと来て、

多分クルマに積んでるSUPREMEのバットで頭小突くだろうなと思います。w




まあ、

俺の場合はですけどね^^;
























今も嫁の背中をたまにさすりながらブログを書いてます。

ブログなんか書いてる場合じゃねえだろなんて思う方もいらっしゃるかと思いますが、


なんだか、

この日の感覚を忘れたくないなと思って、文字に起こしたくなったんですよね。



















今朝、スタジオに向かってる途中で、

『”おしるし”がまた来たから病院に行く』

ってLINEが入ってきて、

「マジか💦どうしよう💦」と思ったけど、

うちの母親が病院に連れてってくれて、

なんとかなった。



俺が仕事でなかなか検診に行けなかったから、

サポートしてくれた母親には、ホントに感謝してる。


本当にありがとう。






レッスンが終わって、

家に帰って、


「どうだった?」

って聞くと、

『今日の夜中に陣痛が来て、明日の昼には産まれるかも知れないって。』



マジか。

予定は12/16だったが、やはり早まったらしい。





クラスのみんなには申し訳ないけど、

明日のリハーサルはみんなだけでやってもらう様にお願いした。


みんな、生徒も、父兄さんも、

『奥さんも、先生も、頑張ってきてください!

無事に産まれますように!』


って言葉をかけてくれた。



感謝してるし、

何より嬉しかったな。




今回のナンバーは俺もみんなと踊るし、


何より、最後の曲の歌詞が、


”友達 家族と女の子
高いお金で買えないもの”


だから、


みんなでいい作品に出来たらなと思う。


みんな、一緒に頑張ろうな!
























「つうか、明日、俺の子供が産まれるかも知れねーんだもんな。。。」


実家の庭でタバコを吸いながら、そんな事を考えた。


珍しく、お月様にお祈りした。w




「五体満足の子が産まれますように。」



ホント、
ここまで来たらブサイクだのなんだの、どうでもいい。


ただただ、

健康に産まれてきてほしい。


それしか思わない。


あんまり身体に良くないもの身体に摂取してきた俺の子だから、

どうか健康に産まれてきてくれって思う。




あ、食べ物の話です。w































なんだかホント、今夜は不思議な気分だ。







まだ大晦日でも無いのに、


そろそろ年が明ける様な、



でも、

それとはまた違う不思議な感覚。



新しい日々の幕開けのカウントダウンが始まった。


みたいな。














ぶっちゃけて言うと、

”自分の嫁の 子供が産まれる”感覚はあっても、

”自分の子供が産まれる”感覚は無い。




男の先輩方には、

『全然実感湧かないよ。』

って聞いてたけど、

確かに実感湧かないもんなんだなと思う。


「俺の子供がそろそろ産まれるんだ!」

とか言い聞かせたり、

他人の子供を見て、親になる意識はしたけど、



自分の子供が産まれるなんて、そう簡単には実感湧いてくれないもんなんだな。




てか、

自分の身体の中に子供がいたわけでもないし、

陣痛も味合ってないわけだから、

そんな俺に実感なんか湧かせてもらえる訳など無いし、

それで実感湧いたら逆に女性に失礼な気さえする。苦笑





今、隣で陣痛で辛そうにしてる嫁を見ると、


なんだか、女性ってやっぱり凄いんだなと思う。


俺なんかは、せっせと働いて金を稼いで家に金を入れるぐらいしか出来ないから。


今も背中をさすって言葉をかける事しか出来ない。




到底男には一生理解出来ない辛さだろう。



























病院に来る前に、


親父とラーメン食いに行ってきた。

深夜1時に。w


なんだか落ち着かないし、

俺が親父になる前の最後の日だと思うと、

親父と飲みに行きたくなった。


ただ、いつ嫁を病院に運ぶかわからないから、俺はノンアルコールのビールにした。



飲んで親父から色々話を聞きたかったんだろう。



2人っきりだと、俺も親父も、酒が無いと口数が少ない。


だから飲んで色々話したいなと思ったんだけど、

嫁に、

「ビール飲んじゃダメだよね?」

って聞いたら、

『ダメでしょ。』

って軽ギレされた。苦笑

これだけはわかってほしい。

悪気は無かった。w









ラーメン屋で、親父は日本酒を飲みながら、


『カズヤが産まれたのは、朝5時ごろだったなぁ。』

なんて話をし始めた。

俺が産まれるまで、7時間待合室で待ってたらしい。





そんな、俺が産まれた時の親父のエピソード。





その息子の自分が、今度は自分の子供が産まれてくるのを待つ。



生命って凄いなぁと思う。





































何回も陣痛で辛そうにしてる嫁を見てると、

早く産まれてきてほしい。


嫁も、


『早く産まれて欲しい。』

と言っている。


これが、産まれるまでコンスタントに続くと思うと、

俺の仕事の大変さなんて、全然大変じゃないんだろうな。
















新宿に住んでた頃、今から3年前かな?


今だと嫁、
当時はまだ彼女か、
一旦別れてそれでもズルズル会ってた時期か、


「もし俺の子供が出来たらどうする?w」

なんてふざけて話してたな。



それが今現実にこうして今から産まれてくると思うと、

変な感じだな。


























さて、





ただ思ったり感じた事を書いてるだけなんで、


話がまとまらなくてすいません。







明日、親父になる男の独り言でした。














読んで頂きありがとうございました。



















































































iPhoneからの投稿

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス