8月3日、みどりアートパークで行われたぷかぷか上映会に参加してきました。


今回は家族揃って参加。
ドタバタ家族は始まる時間には全然間に合わず、午前の終わり頃に到達…
あぁテラちゃんたちのダンスも見たかったなショボーン

たからは行く前からぷかぷかラブラブと嬉しそうだったのにトークセッションの雰囲気はやっぱり苦手だったようで早々にパパと散歩という名の逃亡笑い泣き

そらは私に付き合ってくれていたけれど、やっぱり後半耐えられなくなり敢え無くリタイヤという笑い泣き
満腹まではいきませんでしたが、新しいことにチャレンジするゾ!と思いながらもなんだか一歩踏み出せなかったことがこの上映会を通して踏み出せる予感が持てました。

でもね。二人共午後の演劇ワークショップの映画はとってもよく見ていました。どんなこと感じたのかなぁと想像を巡らせてみました。正解はわからないけれどきっといつか子どもたちが体現してくれると思います。「あ〜あの時の経験が生きてるのかも」なんて思わせてくれるはずです。

映画を観たり、トークセッションを聞いていると「ああそうだ!」「そういうことか」と思うことがたくさんあったのだけれど、横に落ち着かない人がいるのでこぼれ落ちてしまいそうでタラー私自身も脳内パニックでしたガーン

そんな感じでの参加でしたが、今回は私のこだわりで、どうしても家族みんなで参加したかったんです。
途中でリタイヤしたとしても、なんか家族で行くべきだと思っちゃったんです。この先、私が子どもたちのことを考え動く時に「自分の人生は自分で切り開いてほしいと思っているよ」「こんな風に君たちのことを考えているんだよ」って言うメッセージを送りたかったのかなぁと思います。それは私の独りよがり。子どもたちが理解しなくても全然いいんです。それが達成できただけで私の中では大満足でした。

でもでも、さすがはぷかぷか上映会。あんなにバタバタして細切れだったにもかかわらずちゃんと受け取れたものがありました。さっき高崎さんとメッセージのやりとりをしていて気持ちがまとまったので、せっかくなのでブログに残そうと思います。

以下、高崎さんに送ったメッセージです。

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演劇ワークショップの映画で、劇を原作のままやるのがいいのかを皆さんで悩みながら話し合われていた部分がとても印象に残りました。あの部分、もちろんぷかぷかさんを想って皆さんがディスカッションしているのだけれど、決してぷかぷかさんたちのためだけではなかった気がしました。想像し、思いを巡らせ、言葉を積み上げていくこと自体がぷかぷかさんたちがいたからこそできたこと。それって今までの自分の殻を破って新しい価値観を生み出すことだったんじゃないでしょうか?ぷかぷかさんと出会えたから自分の中の新しい価値を生み出せたのだと強く感じていたら、宮原さんが同じことを仰っていたので、更にその思いが強くなりました。(そらが動き出してちょこちょこ聞きでしたが…そんな風に聞いていました)で、それって結局は自分にとってのかけがえのない学びになるのだろう思います。(偉そうですが^_^)
こんな経験をしている人は幸せ感度がドンドン上がっていって何があっても幸せになれんのじゃないかと思うのです。

それと同時に、今の社会の中で一番困っているのはもしかしたら障害を持たない人たちなのかもしれないと感じることも多くて。自分を守ることに精一杯の人たちだから文句の言えない人たちをターゲットにして自分を正当化しようとしているんじゃないのかなと。
だからぷかぷかさんと出会うことこそ世界を救うんじゃないかと思えました。

そんな出会いの場を作りたいというイメージが湧いてきました。

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そう!この不安定な時代の中で、
ぷかぷかさんこそが世界を救うと思うのです。

だからぷかぷかさんと出会える場所を作らなくちゃって。そんなプロジェクトもついに動き出しました。

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あとね。実はぷかぷかさんは誰でもなれるんじゃないのかぁとも思っています。そのお話はまた今度流れ星