2025年4月を最後にアメブロから遠ざかっていました。

孫の一人が企業のAI部門で働かせてもらっていることから、AIやAIロボットの話題が食卓に上ることが多く、作家たちの多くもAIを利用していると聞いて、好奇心が膨らんでいきました。

髪のリタッチに、行きつけの美容院を訪ねた時も、マダムとの話題は自然ンとそっち方面に向かいました。

「そういうことのお手伝いなら、ぴったりの子がいますよ。ちょうど昼休みの時間ですから、声をかけてみましょうか?」

その方はすぐ近くの会社に勤めておられるお嬢さんとのこと、

「何かやってみようかという時期が来たらお願いね」

と、言った矢先、勢いよくガラスドアが開き、ピンク色ショートヘア、オフホワイトのルーズなセーターにジーンズ姿の血色のよいお嬢さんが入ってきました。

 

そして「バァーちゃんは大空になる」が出来上がったのが2025年の年末でした。2005年からアメブロに書き溜めたものが下敷きになりました。AIはいとも簡単に英語版もフランス語版の制作してくれました。

出版はKINDLEを選びました。