欅坂46新曲『誰がその鐘を鳴らすのか』が示す新エースの決まり方... | 超絶メタアナリシス
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今朝、欅坂46のイオンカード選抜がフジテレビ系『めざましテレビ』と日テレ系『Zip』に登場しました。

 

イオンカード選抜は、昨日解禁されたイオンのCMに出ている菅井、理佐、土生、小林、守屋、森田、田村、関の8名で、このうち小林さんはドラマ収録の仕事があるからでしょうか、記者会見にも今朝のニュースコーナー(収録)にも欠席のようでした。

 

 

 

 

 

 

 

CM曲の名前は『誰がその鐘を鳴らすのか』...

 

この新CMの内容を見ると、2期生の森田ひかるちゃんがセリフもあったりして、早くもネットでは新センターではないかというウワサが流れていますね。

 

しかし、歌詞をよく聞いてみると、そのタイトルともあわせて、平手友梨奈なきあと”鐘を鳴らす人”(=欅の新エース?)はまだ未定だと言っているようです。

 

聞き取れた歌詞を示すと以下の通り。

 

♪だけど問題は誰がその鐘を鳴らすのか?

♪この世の中に神様はいるのかい?

♪会ーった、こ・と・な・い...

♪その綱うばいあってたら、何も変わらない

♪???っても、鳴らせばいいんだ...

♪信じるものは過去の力...

 

 

 

聞き取りにくくてわからなかった箇所もありますが、聞けた範囲で解釈するなら、「神様にでも教えてもらわないと、鐘を鳴らす人(=欅の新エースでセンター)は僕(秋元康)にはわからないよ」、「鐘を鳴らす人を指名できなくても、なんとか鳴らせばいいんだ(?)」、「過去の路線は継承するよ(←信じるのは過去の力、から)」、といったところでしょうか。

 

だから、もしこの曲のセンターが森田ひかるちゃんであったとしても、どうやらこの曲はカップリング曲であって、次シングルの表題曲ではなさそうな感じ。

 

新しいエースのポジションは空白(?)にして、先日のラジオで秋元康氏みずからが語った通り(→参考記事)、ファンの声や坂道研修生からの新加入組も含めた各メンバーのキャラの付き方などから、自然に決めていこう的なノリでこの先進めていきそうです。

 

”鐘”についても、この鐘は仏教の寺にある鐘ではなく、西洋の教会にある鐘のよう。

 

なぜなら、この鐘を鳴らすには”綱”を使うと言っているからです。

 

仏教では鐘は外側からつくものですが、キリスト教の教会にある鐘は内側に音を出すための”舌”があり、中側から綱がたらしてある形であって、秋元康氏はこの曲の歌詞で後者をイメージしているようなので...

 

 

 

また、仏じゃなく、”神(God)”を歌詞の中に入れてきているのも、後者のタイプの鐘をイメージしているのは間違いない...

 

よって、どうやら秋元康氏は、欅の新エースの座は、”神の摂理”に任せよう、そういう想いなのかも。

 

つまり、僕が鐘を外側からつくことはないよ。内側から(=メンバーないしファンのほうから)鳴らされる形で決めてゆくよ、と。

 

だから、次シングルのフォーメーションは、’センターポジ=空白’、かもしれません。

 

たとえば、すでに発表済みの9thフォーメーションを使い、センターの場所を空ポジションにしてやるといった...

 

「そういうのも面白いじゃないか...」(秋元康)

 

そんなことを言いそうですから(笑)。