乃木坂46・幕張全国握手会レポ(9/9) | 超絶メタアナリシス

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昨日、幕張メッセまで乃木坂46の21枚めシングル(『ジコチューで行こう』)の全国握手会に行ってきました。

 

やや遅めに東京から幕張に向かい、10時45分頃に入場すると、ミニライブはI-2ブロックでした。

 

 

I-2ブロックは、前から4つめのブロックでして、ステージ上のメンバーは豆粒。主に、モニター画面を追う展開になりました。


 

ミニライブの感想ですが、ポイントになるところに絞って書きたいと思います。

 

1.MCは真夏さん...

 

いつもはキャプテンの桜井玲香ちゃんがMCをつとめるのですが、昨日は、2回のMCコーナーと最後のお知らせの振りはすべて真夏さんでした。

 

玲香ちゃんは欠席じゃなかったんですが、理由はわかりません。

 

なお、MCコーナーで出た裏話はなかなか面白かったです。メンバー個々の性格が出ていた小話だったので。

 

2.鈴木絢音ちゃんはやはり良かった

 

先週行った宮城公演1日目でも、「鈴木絢音は良かった」とレポに書きましたが、昨日のミニライブでも良い顔をしてましたし、カメラにも何回も抜かれてました。

 

ここ最近、いい感じできていると感じます。

 

一方で、今までの2期生エースだった堀未央奈の存在感が、ここ最近、やや薄くなった感があります。

 

午後の握手会でも、1人レーンで9レーンをつとめていましたが、1~8レーンの人気メンバーたちの長い待機列と比べ、9レーンのところで落差がありました。

 

また、握手会場内ですれちがった若い男性の2人連れが、「未央奈はすいている」とおしゃべりしていたのを小耳に挟んでしまいました。

 

3.山下美月センター『自分じゃない感じ』について

 

山下美月は、好きメン(=推しメンじゃないけど、準・推しメン)なので、単独センターのこの曲に期待しています。

 

先週行った宮城公演1日目でも拝見させていただき、昨日は2回目でした。

 

しかし、昨日はちょっとインパクトは無かったかな...

 

ステージまで距離があると、パフォーマンスにパワー(力)があるか無いかが、かえってよくわかりますね。

 

後ろの席まで伝わってくるようなパワーは無かったと感じました...

 

曲自体の特徴にふられるところもあるかもしれませんが、そのへんが課題なのかもしれません...

 

4.『地球が丸いなら』...

 

曲のまえに説明があって、「夏の全ツでは移動に使ったりしたので、振り付けをちゃんと披露するのは今日が初めてです」(飛鳥)とのこと。

 

見たところ、AKBSHOWとか、『乃木坂工事中』の中のスタジオライブとかでやれば良さげな印象でした。

 

5.パフォーマンスで目立っていたメンバー

 

モニターを介しての目視によりますが、パフォーマンスで目立っていたのは、上に書いた鈴木絢音ちゃん、それから梅澤美波ちゃん、そして、主力どころでは、まいやんに飛鳥かな...

 

次点が与田ちゃん...

 

与田ちゃんは参加曲が多いうえにポジションも良いし、さらにその上、背が低いから、ちょっと頑張ってアクションを大きくするとすぐに目立つ得なメンバーのように思います。

 

6.その他の情報

 

最後尾のJブロックは、結構、スカスカでした。

 

あとでネット情報とか確認すると、ミニライブを干して、朝から握手待機列に並んだ人が多かったようですね。

 

たぶんその理由は、真夏の全国ツアーにて、今回の21th『ジコチューで行こう』の収録曲を全部披露してしまっていたからだと思います。

 

つまり、「全ツでもう見たから、ミニラ回避でいいや...」(干す人の心の中)、と思う人が多かったんだろうなぁ~...と想定します。

 

この先、名古屋と大阪で全握がありますが、行かれる方はどうぞ参考にしてください。

 

なぜなら、この後に書くように、”大変”だからです。

 

事前に、全握へ向けての「戦略」を立てることが大事だと思いますよ?

 

また、最後のお知らせコーナーで、上海でのライブ開催と北海道でのアンダーライブ開催のお知らせが伝えられたんですが、後者はかなりんがつとめ、北海道胆振大地震に対するお見舞いの言葉と募金箱を握手会場に設ける旨のアナウンスがありました。

 

テレビのニュースで北海道で被災された方たちをたくさん見ていたので、このとき、募金はせひしようと決意しました。

 

 

 

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12時過ぎにミニライブが終わったあとは出口付近がすでに大混雑で、握手会の待機列の末尾にたどり着くまでがひと苦労でした。

 

”百聞は一見に如かず”なので、以下(↓)に握手会の待機列にたどりつくまでの写真を載せますので、見ていただければ幸いです。

 

 

 

 

3枚目の写真は、メッセの9~11ホール横の駐車場エリアに降りる階段の上からの景色です...

 

運営さんは、ここにたくさん人をためておりました。

 

で、この後、階段をおりて待機列に並び始めたのが12時55分頃で、入場したのは14時35分頃でした。

 

その間の大部分は、直射日光の照りつける中、汗を流しながら立ちっぱなしでした。

 

かなり、しんどかったです...

 

入場したら、最初に、ミニライブの最後のお知らせでアナウンスにあった、”募金コーナー”に行き、財布の中にあった小銭をひとつかみ寄付しました。

 

 

次に、各レーンの待機列をざっと見物し、状況を把握しました。

 

1~8レーンと14レーンが長蛇の列でした。

 

また、複数のレーンに時間制限の注意書きが書いてあって、16時とか17時等で受付終了になっているレーンがいくつかありました。

 

私は、まず、第4レーン(生田絵梨花)に並びました。

 

周りを見渡すと、男性多めのレーン。女性は15~20人にひとりくらいだったかな。

 

生田推しの最新の状況としては男性が超多めなのか...

(女性優遇で会場に入れたという情報も流れましたが...)

 

待機列は6回ほど折り返す状況になってまして、2回ほど途中で止まって長い間待たされました。

 

結局、握手できたのは、なんと16時45分!

 

それも一瞬で、2秒あるかないかで終わりました...

 

会話はこんな感じ...

 

私「こないだの仙台1日目、行ったよ~...あの髪型、結構、好きです!」

生田「(座った状態、薄いリアクションで)うん...」

はがし...

 

どうやらお疲れのようで、反応は薄かったです。

(>_<)

 

まあ、仕方ないかな...


それにしても、外の待機列に並び始めてから握手1回をこなすまで、およそ約4時間弱もかかるという重労働...

 

また、並んでいる途中、放送でアナウンスがあったのですが、16時をもって握手会場への入場もできないようになりました。

 

乃木坂人気の衰えの無さを肌で実感するとともに、複数回の握手はもう全握では相当に困難だな、と痛感しました。

 

ここで体力も消耗していたし、受付終了しているレーンもすでにいくつかあったしで、帰ることにしましたが、追い打ちをかけるように京葉線がストップしてました。

 

振り替え輸送のバスで幕張本郷駅まで出て、総武線で東京に辿り着きました。

 

朝、早くから並ばずに、体力を温存しておいて良かったと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

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