Motohiko Sato Official Blog

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スペシャリストからゼネラリストへ、ゼネラリストからインテグリストへ


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先週水曜から配信のぶっちぎりマッチをプレイ⭐︎

 

リセマラせずに開始。手持ち札の関係で、

 

究極神龍+界王拳で大ダメージを与える戦略に!

 

 

おー、すごいダメージだwww

 

 

とりあえず初日だけランキングに入っておこうと思い深夜までプレイ!

16位⭐︎

 

しかし、一発屋なので安定して勝てない、ウィスで逆転されたりとだんだんこの方法が通用しなくなるので色々変更。

そこからあまりプレイしてないので、皆さんも強くなっているw

無課金なので手持ちのカードがないので考えたのが、

 

ベジータURに天津飯+チャオズの爆発⭐︎

 

爆発だけで15000www

 

 

爆発+通常攻撃で30000⭐︎

 

相手がまだHPがあるから耐えれると思っているところへズドーンと奇襲攻撃!

BPをためるためにすA Rの高いベジータ・トランクス系で攻撃を受けないようにして、火力を天津飯・チャオズで稼ぐ。

ウィスで防御。二番目をグルドにして8000ダメージ回避にしたり。

けど、これも天津飯が見えて4番目が残っていると見破られますね。爆発はわかっていても防ぎにくいですが。

相手が後半に火力を貯めてくるバーダックなどの場合はウィス・グルド・8SRベジータで待機。

 

URはバーダックとベジータしか持っていないので、とりあえず今の所こんな感じですw

 

 

 


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エンアートメント(Enartment)とは「アート化する」ことです。粗雑なものでも芸術まで昇華することがエンアートメントです。

 

例えば武術はもともと相手を倒す「技術」ですが、平和な時代になると禅と一致し精神の修養、一生かけて練り上げる「道」として昇華されます。それとともに演武として行われ武芸となり、芸術の要素が加わります。こうしたもともとはアートと関係ないものがアート化されていく、それを意識的に行っていくのがエンアートメントです。


 

また、こうして獲得したアート的要素を他の分野へと応用し押し広げていくのもエンアートメントだと考えます。武術の動きが合理的なら相手を倒すこともできますが、合理的な動きは美しさもあるはずです。その美しさの要素を取り出して、他の分野へと応用していきます。

 

現在、団体から依頼があり『エンアートボディデザイン』という名称でアーティストのための身体技法を開発中です。主に軸や体幹にアプローチします。クローズドですが30名ほど予約を受けています。

私の開発した潜在運動系、ポテンシャリングは軸を通して柔らかい動きを体現可能にするので、そこもエンアートメントとしてアーティストさんたちにお伝えしたいと思います。

 

集団セッション、個人セッションも可能ですので、お気軽にお申し込みください。


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Wishソサエティー(自己実現社会)の説明を少し変更しました。

 

 

Wishソサエティーとは、

W=Will(意志)・・・未来に向かう肯定的認知

I=Intentionality(志向性)・・・その意志が明確な目的を持つこと

S=Self-organization(自己組織化)・・・志を持った者、同志による協働・創発

H=Happiness(幸福感)・・・自己の幸福を創造し、社会全体の幸福に貢献すること

の四つの要素の頭文字をとったものです。

ここでの自己実現とは「自分のやりたいこと」というニュアンスではなく、その人の機能が最大限発揮され(エンパワーメント)、それによって社会貢献していくというものです。つまり自己実現=社会貢献(自己超越)を意味しています。自分や家族が幸せになればいいのではなく、社会の中の自己や家族であり、全体の幸せに貢献することを目指すのがWishソサエティーのコンセプトです。

Hのハピネス、幸福感とは自己幸福感と社会的幸福感のバランス、自己中庸感です。

社会貢献と言っても滅私奉公ではなく、自分の幸せもバランスよく考えていくことを意味します。

自分の機能が発揮されると快を感じることを心理学では機能快と言いますが、それが同時に社会貢献にもなることがここでの幸福感です。


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メンタルフルネス(Mental Fullness)とは「心が満たされた状態」「心を満たす瞑想」を言います。

マインドフルネスが自己を客観的に観察して知恵・気づき(アウェアネス)を得る瞑想だとしたら、メンタルフルネスは自己の深部に主観的に問いかける自己対話の瞑想です。その過程として深部へ心を集約し、そこから解き放つリリースフルネスでもあります。

 

マインドフルネスは仏教の止観瞑想のうちの「観」、ヴィッパサナーを元にして作られています。しかし、観だけでは片手落ちであり、もう一つの「止」、サマタを行うこととされています。この止と観を行うことを「止観双運」と言います。前掲のESTMサイクルとは、この止観双運に基づいて作られています。

 

サマタの瞑想では慈悲の瞑想が行われます。慈悲(マイトリー・カルナ)とは楽を与えることと、苦を抜くこと、抜苦与楽とされていますが、これは共感(エンパシー)という表現になると思います。共感とは相手の立場に立って考えることであり(心の理論・メンタライジング)、マインドフルネスが「クールさ」であるとすれば、メンタルフルネスは「暖かさ」となります。マインドフルネスが「知」であるなら、メンタルフルネスは「情」もしくは「情意」です。マインドフルネスが切り分け、分析的だとすると、メンタルフルネスはつながりです。どちらも強すぎず、弱すぎずバランスが大事だと思うので、これ「情意双運」と言ってもよいと思います。

 

「智慧(観)のみだと狂であり、禅定(止)のみだと愚」

 

このように言われています。

つまり、客観視・分析的なだけでは狂であり、絆・つながり・共感だけでは愚ということになると思います。

 

機能的定義としては、

 

観(客観的・分析的)=背外側前頭前野(DLPFC)

止(共感的)=腹内側前頭前野(VMPFC)

 

と想定します。

前述した「智慧(観)のみだと狂」の「狂」とはサイコパス性を意味していると思います。サイコパスはDLPFCが強く、VMPFCが弱いと考えられるからです。

マインドフルネスは認知行動療法として用いられていますが、これはサイコパス性を高め、客観視、他者との切り分け、クールにみることで、成果をあげているのだと思われます。共感性が強すぎると、その人の身になって考えることを常とするので、外界から脳へストレスが強くかかる可能性があるため、それを下げる必要性があります。

 

このことから観察の瞑想は共感性の強すぎる人が行うとバランスが取れ、共感の瞑想はサイコパス性の高い人が行うとよいと思います。

 

「諸君、狂いたまえ!」

と言ったのは吉田松陰です。

時代によっては「狂」というのは悪いことでもないと思います。命をかけて何かをしないといけない場合は「狂」になることです。松陰の弟子で「東行狂生」と名乗った高杉晋作も「狂」の体現者と言えます。

 

逆に「愚」の偉人は現在、大河ドラマでやっている西郷隆盛かなと思います。

西郷さんは責任を感じ僧と入水してしまうのですが、そこまでせんでもと思えます。もちろん、リアリズムをもって色々なことをしたとは思いますが、基本的に共感性の強い人だったと思います。

 

この二つを合わせると

 

「狂愚双運」

 

となります。何かすごい表現ですね。

 

リーダーとは、情知一如、狂愚一如、この共感性・エンパシーとサイコパシーをバランスよく併せ持つ情知者(サイコエンパス)であることが重要だと思います。

 

「泣いて馬謖を切る」

 

これは蜀の宰相・諸葛孔明から生まれた言葉ですが、

軍法に公平であるとともに情に支えられた表現だと思います。公明正大に行うには私情を抑えることが重要です。しかし、情をなくすことではないということです。

 

親子関係もそうですね。他者と切り離す課題の分離とは慈悲に支えられていないといけないと思います。見守りつつ切り離す、子供が可愛ければ可愛いほど辛いと思います。

 

共感のメカニズムについては、またどこかでお話ししたいと思います


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深層弛緩整体(ディープリラクセーションメソッド・DRM)


 

これまで古今東西の様々な手技療法を学んできました。そのエッセンスを統合したのが「深層弛緩整体(ディープリラクセーションメソッド・DRM)」です。

 

深層弛緩整体では、表層・中層にもアプローチしますが、内臓や深層筋など主に身体の深部にアプローチします。内臓や深層筋、経別や旧脳などのディープシステム(深層系)にリラクセーションを与え、再び、そのシステムが働きやすくなるようにします。つまり、身体の深部からリラックスし、深い快適感を得る施術法が深層弛緩整体です。ストレスを除去し、快適となり、本来の能力を発揮することが深層弛緩整体の目的です。

 

深層弛緩整体については、整体スクールで指導しています。単発でも個人指導可能です。

 

余談①

リラクゼーションではなく、リラクセーション。本来の呼び方で。

 

余談②

これは遊びですが、Deep Relaxation MethodDRMとなり、Dream(夢)を掛け合わせています。「深いリラクセーションにより、夢見心地の体験を」というコンセプトで。実際、受けていただくと皆さん、すやすやと眠りの世界へ。「今まで体験した施術の中で一番リラックスできました!」と言っていただくこともあります。


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今までは、良い大学を出て、大きな企業に入り、結婚して夢のマイホームを買い、家庭を営み、最後は孫に囲まれて人生を終えるのが幸せだと社会が幸福感を設定してきましたが、生き方も多様化しています。これからは、何が幸せかは自己が設定していく時代になったと思います。これを自己幸福感(セルフハピネス)と言います。ライフイノベーションメソッドは肯定的認知を形成し、自己幸福感を設定するメソッドでもあります。

 

このように、前掲のライフイノベーションメソッド(LIM)で述べました。

 

社会が設定する幸福感を社会的幸福感(ソーシャルハピネス)とします。自己が設定するのが自己幸福感(セルフハピネス)です。そして、この両者のバランス感覚を自己中庸感(セルフバランス、セルフバランシング)とします。自己幸福感で生きればよいというのではなく、LIMでは自己実現=社会貢献(自己超越)だと考えるため、社会の価値観とのバランスを考えていくことが重要だと考えます。

 

自己中庸感とは、自己と社会との丁度真ん中という感覚ではなく、個々人によって社会よりなのか、自己よりなのかによって割合が違うので、それは個々人の人生観によります。自分がどのポジションをとっているのかを見つめることで、その割合を主観的に決めていきます。この自分の深い部分を見つめていくのをクエストラーニング(探求学習)によってライフイノベーションメソッド・LIMでは行っていきます。

 

人生を変革するライフイノベーションメソッド・LIMにご興味ある方はこちらをご覧ください。

 

https://ameblo.jp/motohiko-sato/entry-12370351773.html


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経済的にも家庭的にも満足しているのですが「自分の人生には何か足りない」と思い、その時に様々な問題が起こってくる、これを「中年クライシス(中年の危機)」と言います。しかし、その危機は新たな創造性を生み出す兆し、個性化のプロセス・自己実現の兆しと捉えるのが心理学的な見方であり、ライフイノベーションメソッドはここにアプローチします。

もちろん、若くても人生に限界を感じている、迷いがある方はライフイノベーションメソッドの対象者です。

 

中年とは人生100年だと50歳くらいでしょうか。しかし、仕事のライフサイクルだと60歳定年として20歳頃から働くとすると、その中間は40歳くらいです。

40歳くらいになると、会社で自分がどこまでのポジションを得るかなどは限界が見えてきます。そこでどのように人生を選択するかを考えたりします。このメソッドは今の仕事を辞めて新しい生き方を見つけるものではありません。肯定的認知を得ることで、今の仕事をもう一度見つめ直し、気づきを得、それを続けることも重要なことです。つまり、肯定感を持って迷いなき人生を歩む自分へと変革するのがライフイノベーションメソッドの目的です。

 

仕事だけではありません。家庭にも問題が起こります。夫婦関係、親子関係、そうした様々な問題に向き合っていくのも人生の大きなテーマです。

また、結婚をする、しないという選択もです。今までは、良い大学を出て、大きな企業に入り、結婚して夢のマイホームを買い、家庭を営み、最後は孫に囲まれて人生を終えるのが幸せだと社会が幸福感を設定してきましたが、生き方も多様化しています。これからは、何が幸せかは自己が設定していく時代になったと思います。これを自己幸福感(セルフハピネス)と言います。ライフイノベーションメソッドは肯定的認知を形成し、自己幸福感を設定するメソッドでもあります。

 

まずは、自身がLIMを学び、実践して、新しい自分の人生を創造します。そこから他者のサポートがしたい方はライフイノベーションファシリテーターやライフイノベーションコーチとして活躍していく流れです。

 

【ライフイノベーションファシリテーター】

このライフイノベーションメソッドを伝え、推進・促進するのがライフイノベーションファシリテーションであり、その促進者がライフイノベーションファシリテーターです。

 

【ライフイノベーションコーチ】

これをバーバルセッションにて行うのがライフイノベーションコーチングであり、そのサポート役がライフイノベーションコーチです。

 

ファシリテーターは、LIMをより多くの方へ伝えてもらいますので、セミナー形式を想定します。コーチはマンツーマンを想定します。

 

今までプレオープン的にライフイノベーションメソッド、ライフイノベーションコーチングを行ってきましたが、5月くらいからライフイノベーションコーチ養成コースを開設予定です。

 

前掲

https://ameblo.jp/motohiko-sato/entry-12343779513.html


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肯定感を出そうと思ってもなかなかでないことがあります。それを脳身体システムから高めていくのがESTMサイクルです。

 

自己肯定感、セルフエスティームを高めるための4つのプロセス、それがESTMサイクル(エスティームサイクル)です。4つのプロセスなのでESTMプロセス(エスティームプロセス)とも言えます。略してEサイクル、Eプロセスです。

 

その4つとは無心(エンプティング)、微笑(スマイリング)、丹田(タンデニング)、観察(モニタリング)の4つです。この4つの頭文字をとってESTMサイクルとなります。その順番でEサイクルを回していきます。

 

これらは、日本人が古来から行ってきたことで、その心身文化的創発がESTMサイクルです。

 

①無心(エンプティング)は禅のようにシーンとしてデフォルトモードネットワークを活性化させます。静寂のレッスンです。エンプティングとはエンプティーな状態、空を意味します。無と空とはニュアンスが違いますが、各義仏教的表現です。

 

②微笑(スマイリング)は幸せのレッスン、幸福感のレッスン、自己幸福感のレッスンです。セロトニン・ドーパミン・エンドルフィンなどの脳内物質を高めます。

 

③丹田(タンデニング)は集中のレッスンです。無心が非集中とするなら、丹田へ気を収めるのは集中となります。これは仏教の瞑想は止観瞑想ですが、止観のうちの止、サマタです。前述したセロトニン・ドーパミンの前駆物質は腸にありますので、その部位を活性化させます。そうした神経伝達物質がBBBを通過するかどうかですが、通過することが動物実験で確認されているようです。

 

④観察(モニタリング)は見守るレッスンです。自身を客観的に観察する、モニタリング・ラベリングするのですが、これは止観のうちの観、ヴィッパサナーになります。マインドフルネスはここを重視していると思います。厳しく観察・監視するのではなく、ありのままに見る、見守るレッスンです。

 

そして、①の無心に戻ります。無心になろうとしても、最初は雑念や否定感が多い場合、なかなか無心になれません。そこで、微笑みや丹田で脳内物質などの肯定感の元を高めつつ、モニタリングで前頭前野を不活化させ、扁桃体の不安感を抑制したのちに、もう一度無心になることで、さらなる静寂を高めるのです。これがESTMサイクルの流れです。

 

これらは6秒ずつ行います。これはアンガーマネジメントも兼ねて、怒りの物質、アドレナリンをやり過ごす、待つレッスンでもあります。

詳しいやり方は掲載誌にありますので、よろしければご覧ください。

また、私の主催するセミナーでもESTMサイクルは説明しますので、ご参加ください。

 

  


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志向学とは、目的論から真理を追求する方法論です。

科学が原因だとすると、志向学は科学が取り扱わない根本原因と目的が焦点となります。

 

「何のために宇宙があるのか」

「何のために人間は生きるのか」

 

などの根本的な問題に科学は答えることができるだろうか?

 

大切な人が私に何も告げずに死んだとします。

「原因は出血多量です」

というのが科学の見方かもしれませんが、聞きたいことはそうしたことではないはずです。

 

根本原因とは何か。

「宇宙はビックバンから生まれた」

では、その前には何があったのだろう?

志向学はこうした目的や根本原因から真理を解き明かす方法論です。

「志向哲学」「志向性哲学」「インテンショナリズム」とも言えます。

 

志向学の志向性とは現象学の志向性ではなく、単純に

「意志の方向」

です。

目的を持った意志が、その目的に向かっていくことです。スタートからゴールへの両極を指します。

 

志向学は全体性を持ちます。そして、目的論からみて、それは適正であると判断します。その状態を好ましくないと判断した場合は、原因を取り除くのではなく、目的を変更する、もしくは取り除くのです。

 

例えば、脳に負荷がかかり、鬱になると何もやる気が起こらなくなります。仕事も行きたくなくなります。志向学では、その状態を適正だと見ます。なぜなら、それ以上脳に負荷をかけることは危険だからと生命システムが判断するからです。科学的には、セロトニンが不足しているという説明なので、それを増やすようなことは重要です。もう一つは、その目的です。仕事をする目的が自分の心の深部とマッチしているかです。本質と外れたことをしていないかです。

 

このように、志向学は科学と対立するのではなく、科学と併用していきます。

 

肩こりは脳の問題・血流の問題・筋肉の過緊張などが原因です。肩への不快な感覚はとても嫌ですが、志向学ではそれを適正とみます。肩こりは頭を使って考えすぎる人が多いとみます。そのために脳への血流が低下すれば考えにくくなるというメリットが出ます。そのメリットを消すためには、禅をするように何も考えないことです。脳を休息させることです。


志向学を進めていくのがクエストラーニングです。

 

志向学、クエストラーニングについては、またどこかでお話ししたいと思います。

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