飛鳥昭雄・ベンジャミン・フルフォード著

「八咫烏と闇の世界権力の真実」

 

飛鳥昭雄氏は、裏天皇から「日本の秘密について解き明かしても良い」というお墨付きを得た唯一の人物であり、「ヨハネの黙示録」や聖徳太子の預言書も解明している。

ベンジャミン氏は中丸薫女子との過去世からの因縁があり、闇の権力の追求に関しては右に出るものはいない。

 

(1)八咫烏とは何か?

 八咫烏とは、神武天皇以前に既に奈良にいた「もう一つの天皇家」のことである。

同じ天皇家だったから八咫烏から現在に繋がる天皇家への国譲りが出来た。

遡ると邪馬台国の卑弥呼の時代から既に彼らはいた。

八咫烏の正体は物部氏である。

物部氏とは、中国の始皇帝の命を受けた除福が連れてきた技術者集団であり、それが若狭湾など複数の地点から上陸してきた。

そして、神武天皇への国譲り以後は天皇として存在を維持することになった。

これが八咫烏である。

八咫烏の主な役目は何かというと、祭司にのみ関係している。

祭司を教授する組織が八咫烏である。

皇太子が後を継ぐときになされる大嘗祭は京都で行われる可能性が高い。

天皇がやるべき儀式、そして天皇の目的、天皇が将来的に何をするかという預言、それらを司るのが八咫烏である。

天皇家の京都への移動も八咫烏が決めている。

もし、天皇家に男子が出生しなかった場合でも、八咫烏の家系から男子を連れてくる。(物部系の天皇に入れ代わることになる。)

神武天皇以降の天皇家は基本的には氏系である。

ルーツはどちらもユダヤだから大きな違いは無い。

八咫烏は現在70名いる。

その上部組織は12名からなっていて、「大烏」と呼ばれている。

さらに、その中で最高位に立っているのが3人の金鵄がいるという構図である。

金鵄は天皇に代わって祭司を行ってきた天皇であり、建国以前から日本史の秘密を全て握っている存在である。

八咫烏というのは物部氏だから、天皇家をから支えているのは物部氏ということになる。

伊勢神宮の内宮外宮で支えているのは伊雑宮(いざわのみや)という物部系の伊勢神宮であり、京都においても天皇を守っていた下鴨神社と上賀茂神社を支えているのは物部系の河合神社である。

伊勢神宮は現在地に鎮座するまで、90年かけて候補地を転々としている。

それを元伊勢(もといせ)というが、その元伊勢の中でも最重要な存在が籠神社(このじんじゃ)である。

これは、特別に本伊勢(ほんいせ)とも呼ばれている。

籠神社の裏社紋がユダヤのシンボルであるダビデの星である。

物部系の神社はユダヤの旧約を守っていたから血の儀式をやっていて、牛などを生贄(いけにえ)に捧げていた。

ところが、秦氏系の神武天皇の後からは血の儀式を止めるようにお触れが出て、今は何処もやっていない。

八咫烏と対抗するために置かれたのが「(しのび)」である。

それを造ったのが聖徳太子のブレーンとされる秦河勝である。

物部氏の八咫烏に対して、秦氏はを置いた。

甲賀伊賀といった忍者の里は、八咫烏の領域の真ん中辺りに置かれている。

聖徳太子の正体秦河勝であり、秦氏が忍者を創設したことになり、全ての辻褄が合う。

八咫烏は政治を一切やらない。

日本は基本的に氏と物部氏との間のバランスで成立してきた。

物部氏はに回る約束だった。

しかし、時々暴走する物部氏が出てくる。

 

「カゴメ唄」の本当の意味は、

カゴメ唄の中にある言葉が出てきたら、

日本をがんじがらめにしている封印が解ける。

籠神社の宮司が口にしたら、一気に事態が進む。

 

まず、熱田神宮から伊勢神宮に草薙の剣が移管される。

そして、三種の神器が揃った伊勢神宮は、いよいよ防衛態勢に入る。

籠神社の宮司の一言があると、その「がんじがらめの鎖」が全部外れてしまう。

それは2012年以降に起きても良い。

起きなければおかしい。

海部光彦(あまべみつひこ)宮司の出身は宇佐八幡宮の社家であり、海部家の婿養子である。

ちよっと弱い立場にあり、奥さんが無言の圧力をかけているという。

諏訪大社は物部系である。

諏訪大社の筒粥神事(つつがゆしんじ)で、2011年は「かってない出来事が起きて、春に日本は足をすくわれる」という結果が出た。

実際に起きたのが3・11の東日本大震災だった。

占いでは「三分五厘」であり、主から絶たれるという意味である。

2012年の筒粥神事は「三分六厘」だった。

一厘増えたけど、これは「日月神示」のいう神一厘つまり、土壇場で大逆転をもたらす一厘である。

一厘の意味が誰も分からなかったが、いよいよ見えてくる。

隠された一厘の姿が現す・2012年を境にして全てが入れ代わる。

これからは日本中心に世界は動く。

日本はイスラエルの三種の神宝が揃っている「ユダヤの中のユダヤ」だから、聖書の民が日本人だから、当然日本中心に世界は動くことになる。

 

*2013年の筒粥神事は3分6厘で世相は明るい兆しが見られるという。

権宮司によると

「今年の前半は安定し、事を起こすなら早い方が良い。

後半は石橋を叩いて渡る気持ちが必要である。」

と話している。

日本の外宮にヤハウェがいる。

だから、まず日本で事が起きる。

そして世界に波及していく。

物部氏に主権が戻る。

物部しが真実をオープンにすると日本のいろんな仕掛けが全部はじけ飛ぶ。

八咫烏象徴ではあるが世に出る。

 

(2)闇社会における欧米とアジアの闘争

 世界統一政府を作ろうとする欧米のファシスト勢力がある。

彼らは、「バビロニア式独裁」というやり方で世界を支配しようとしている。

その一方で、戦前の右翼の巨頭といわれる頭山満とか、黒龍会とかいった右翼組織。

そして、青幇(チンパン)、紅幇(ホンパン)といったアジアの組織が存在する。

彼らに共通するのは、欧米のバビロニア式独裁と戦っているということである。

墨家集団が秦始皇帝に弾圧された時、彼らは地下組織となった。

平和な時には、格闘技大会をやったりするネットワークとして存在する。

普段は潜伏しているが、乱世になると表舞台に登場する。

アヘン戦争が中国に仕掛けられた時に、その人達がアヘンビジネスを仕切ることになり、欧米のフリーメーソン屋スカル・アンド・ボーンズといった結社との交流が始まった。

彼らは生きるためにアヘンビジネスに手を出したのであり、欧米が中国を植民地にすることには反対だった。

彼らは、何度も反乱を起こして、最終的には1911年に成功した。

(辛亥革命により中華民国設立に繋がった。)

それらの動きは、全て孫文に繋がった。

そして、黒龍会も青幇(チンパン)、紅幇(ホンパン)もみんな孫文に繋がる。

彼らは欧米に対抗してアジアを開放する目的で動くグループであり、日本では大東亜共栄圏を造ろうとする動きに繋がっていった。

明治時代に日本の陸軍は、ドイツに軍事技術の教育を受け、海軍はイギリスに教えてもらった。

海軍はイギリスと仲が良く、陸軍はナチスと仲が良かった。

日本の終戦時に陸軍の残党が北朝鮮という国の設立に密かに関与していた。

世界の麻薬ビジネスをやっているのは、そのナチスの残党達である。

ブッシュ家と関係の深い秘密結社スカル・アンド・ボーンズもその実体はナチスであり、武器商人、奴隷商人、麻薬商人の仕事をしていた。

つまり、北朝鮮、ナチス、暴力団が全部ここで繋がっている。

遊牧民の独裁の仕方を「バビロニア式独裁」とベンジャミン氏は呼んでいる。

そのルーツはヒクソスであり、彼らはローマ帝国に負けたけど、内部からローマを乗っ取った。

ヒクソスがユダヤの支配階級になった。

ローマ帝国は帝王学をユダヤの支配者達から学んだ。

紀元313年にコンスタンティヌス1世がキリスト教を公認し、392年にはテオドシウス1世によって国教となる。

キリスト教以外の思想は全て弾圧されるようになった。

ルシフェリアン13血統のファミリーというのは、そのローマ帝国の血筋を汲む人々である。

ローマ・カトリックを裏から支配してきたファミリーがルシフェリアンであり、P2(プロパガンダ2ロッジ)である。

→欧米の闇社会も一枚岩ではない。

大きく分けると3系統があって、

北欧+ドイツ系統、

英国+ユダヤ系統、

ローマ帝国+ローマ・カトリック系統

となっている。)

その他、そのようなファミリーによる血統支配に反対する結社も存在する。

彼らは自らを「イルミナティ」と呼ぶが、ややこしいことにP2ロッジの連中も自分たちのことを「イルミナティ」と呼んでいる。

「イルミナティ」と名乗るグループは、ローマ帝国の血統を引き継ぐと主張する世襲制のP2ロッジと、世襲制に反対し完全な能力主義のグノーシス派の「イルミナティ」というグループである。

飛鳥昭雄氏の漫画に登場する「教授」とは、アメリカの聖人君子のような連中のネットワークである。

それを統括している者はいないが、飛鳥昭雄氏の漫画では、その存在を「教授」と呼んでいる。

→(教授が実在の人物であろうと思っていたが、残念ながら実在の固有の人物ではないということであった。)

ユダヤとは何んなのか?

彼らは支配階級の下で働く高級奴隷民族であるという。

つまり、権力構造の一番上にいるのはユダヤじゃなくて、ルシファーやサタンを崇拝するニムロデの子孫と、ヒクソスの後裔である。

それに対抗する勢力がいる。

反対する勢力は能力主義のイルミナティであり、

彼らはフランス革命、ロシア革命、アメリカ革命を起こした。

それが欧米でずっと続いている対立構造である。

地下室で自殺したとされているヒトラーは実は替え玉で、本物は逃げたという事実がある。

輸送機でイギリスに行き、そこからさらにアルゼンチンなどの南米に逃げたという。

そこで、ナチスの総統として生きながらえていた。

ヒトラーの次の総統はカナリス。

その次の総統がパパ・ブッシュだという。

ナチスの並外れたか学力をアメリカは全部いただいた。

実質的にナチスは丸ごとアメリカに移転した。

ナチスと日本の陸軍は、北朝鮮という国を作ったという説がある。

彼らは、日本を管理するために、北朝鮮から5万人の用心棒に名前をつけて日本に連れてきた。

そのトップが元総理大臣のN(日本の総理大臣でNがつくのは中曽根康弘しかいない)。

もう一人がSで、日本語の名前は××××。

つまり、某宗教団体のボスであるという。

ベンジャミン氏が彼の戸籍を調べてみたら、間違いなく北朝鮮の人間だった。

つまり、ナチスは反共という名目で朝鮮系の右翼を使い、日本を植民地支配しようとしている。

表向きは、民主主義の隠れ植民地→それが日本という国である。

永田町の裏手、赤坂見付益近くに×××××××保険のビルがあるが、あの3階部分は全て日本を管理するCIAである。

暴力団や右翼を動かす、政治家を殺す、賄賂を渡す、メディアを脅す、NHKに指示するなど闇の権力の日本での本部である。

ナチスの残党をアメリカへドンドン逃がしたのはバチカンである。

バチカンの一つの特色として同性愛ネットワークを形成している。

修道院というのは男ばかりで暮らしていて、建前は禁欲生活である。

裏では同性愛をしないと出世できない。

つまり、同性愛の事実を脅迫材料として抑えておくのである。

ジョージタウン大学のイエズス会で勉強する人は、多くが同性愛の教育を受けることになる。

それから、スカル・アンド・ボーンズの秘密入会儀式も同性愛の乱交パーティだという。

オバマ大統領も同性愛サウナの常連で、年上の白人男性と愛し合うのが趣味だったという話がある。(それを暴露する本も出ていて有名な話だそうである。)

バチカンの中の「いやらしい人々」は、イエズス会やオプス・デイやバチカン銀行に入って、そこでP2ロッジつまりローマ帝国と繋がっている。

「ヨハネの黙示録」にいう「偽預言者」は、神権もないのに預言者と称しているバチカンのことである。

飛鳥昭雄氏は世界を支配する「獣」は、アメリカの大統領になる男であるとしている。

「獣」と「偽預言者」に「サタン」が加わると「666」になる。

これが、「獣の数字666」である。

 

(3)欧米覇権の終焉とアジア勢力の復権

 ノアは自分の3人の息子、ヤフェトとセムとハムにそれぞれ祝福を与えている。

白人の気質を持った女性とヤフェトが結婚してコーカソイドが生まれ、黄色人種の気質を持った女性とセムが結婚してモンゴロイドが生まれ、ネグロイドの気質を持った女性とハムが結婚してネグロイドが生まれた。

そして、ヤフェトに与えた祝福が「あなたの領土が世界中に拡大するように祝福する」というものである。

これが、「白人が世界を支配しても、神の意志によるものだからかまわない」という根拠になっている。

ハム(正確には息子のカナン)については、「奴隷になれ」と書いてある。

つまり、ネグロイドは奴隷にしてもかまわないということである。

セムに関しては幕屋(テント)、すなわち宗教のことはセムに任せるとノアは預言した。

さらに、「その幕屋にヤフェトも住まわせてもらうとこができる」と書いてある。

聖書学的には、ネグロイドの先祖というのは人類で最初に殺人を犯したカインである。

彼は、アベルを殺して皮膚に印をつけられた。

要するに、皮膚が黒くなった。

誰が見ても殺人者とわかるようになったので、カインは神に何とかして欲しいと懇願する。

そこで、神は「あなたに、彼らから逃げるための足腰を与える」といった。

それで、黒人は身体能力が優れているのである。

クリスチャンが旧約聖書を嫌がるのは、近親相姦の部分があるからである。

人口が増えたということは兄弟姉妹同士で結婚したからである。

近親相姦によって遺伝子が暴走して五色人や巨人が生まれた。

→(竹内文書には、大洪水以前には黒人、白人、青人、赤人、黄人という五色人がいたと書いてある。)

ノアの箱舟に乗り込んだのは、その中の3つである。

→(黄人と白人と黒人で、ノアの息子の奥さん達である。)

ノアとその息子達は何色かというと黄色である。

それとは別に「エノクの街」というのがあって、これは空中に浮かんで難を逃れた。

大洪水よりも数百年前のことであるが、その街に乗っているのが黄人と緑人と赤人ということになっている。

そうなると、地上と天の両方に黄人がいる。

白人系ユダヤ人はハザール出身で、アシュケナジーユダヤ人である。

本物のユダヤ人ではない。

アブラハムやイエスはセム系だから白人系のユダヤ人ではない。

ドイツが第1次世界大戦で敗戦した時、ナチスをバックアップしていたロックフェラーなどのグループがアジアからお金を借りた。

インドネシアやアジアの王族グループは、その金の関して権利を持っている。

ところが、彼らがその権利を主張すると欧米の軍事的圧力によって失脚させられた。

スカルノ大統領の失脚は、そういうことである。

それが、現在では中国などのアジア勢の軍事力が増強されてきた結果、力ずくで抑えることが出来なくなり、米連銀(FRB)や欧米の中央銀行で不渡りが発生して倒産する運びになりつつある。

それでは困るから、欧米勢はアジアの王族グループと交渉している。

要は、アジアから沢山金を借りて、その金で欧州各国の中央銀行とFRBが設立された。

その持ち主であるアジアの王族が金を返せといっている。

しかし、返す金が無い。

アジア勢が三百人委員会や欧米のマフィア、ロックフェラーやロスチャイルド、モルガンなどの人々に対して「そろそろ払え」と迫っていて、それが裏で起きているから、表ではユーロ危機とかリーマンショックが起きている。

 

(4)3・11の東日本大震災は日本の独立を防ごうとするCIAの作戦だった

アメリカは、19世紀からずっと世界統一政府を作ろうとしていた。

20世紀初頭には、ホップ・ステップ・ジャンプの3段階で作ると書いてあって、その通りに事が進んでいる。

アメリカの1次エネルギーハ石炭であるが、シュールガスが出ている。

夕張もシュールガスの産地であるが、霞ヶ関(官僚)がやらせないでいる。

霞ヶ関は原発を動かす方向で一致団結しているからである。

大飯原発をきっかけに日本中の原発を再稼働させようとしている。

野田前総理は、アメリカに圧力をかけられ原発を推進しようとした。

最近、新潟沖で油田が見つかったし、ものすごい量のレアメタルが日本の太平洋沖の海底で見つかった。

日本は海底資源に関しては、世界最大級の資源大国である。

本当は、原発など要らない。

しかし、アメリカが困ってしまうので、全部棚上げになっている。

掘るにはアメリカの許可を求める必要があるという理由で棚上げになっている。

3・11の大震災前に潜水艦「ちきゅう」が福島沖で掘削していたことが分かっている。

しかも、その作業をやっていた自衛隊の隊員一人が、純福音立川教会の泉パウロ牧師の所へ行った。

あそこは、世紀末宗教のようなところがあるけれど、それはともかくとして、自衛隊の15人のメンバーが原子爆弾をセットする作業をしていたという。

彼らは、それが津波を起こすためのものだとは知らなくて、作業に従事した14人は殺された。

そして、残った一人が泉パウロ牧師の教会に保護されて、真実を証言している。

さらに、3月11日直前に東日本ハウスの株が4割も上がったことは異常である。

さらに、日本の公安警察によると、3・11の後にイスラエルのネタニヤフ首相が菅直人に電話して、「日本の外資のうち5兆ドルよこさないと、日本中の原発をすべて爆発させるぞ」と脅してきたらしい。

そこで、がその金を渡した。

財務省に3・11前後の日本の外資データを出させると、一時的に5兆ドル減ったことがわかる。

ただし、野田総理の時に戻ってきたという。

福島第1原発は爆発された。

あれは、津波のほかに爆弾も仕掛けられていた。(ベンジャミン氏の説)

東日本大震災については人工地震である。

必ずしも核爆弾を使う必要は無い。

核爆弾でなくても人工地震は起こせる。

例えば、超低周波であれば水中を貫通するから、HAARPの超低周波は1秒間に数万回揺さぶる。

そういう状態の所に軍事衛星からポンとプラズマ弾を打ち込むとプレート境界が崩壊する。

つまり、HAARP+プラズマ兵器による地震である。

これなら十分に可能である。

3・11では、それをやられた。

あれは、120%人工地震である。(飛鳥昭雄氏の説)

3・11の地震については、いくつかの謎がある。

ハワイや小笠原諸島には全く津波がいかなかったことである。

それから、福島の事故の後に白い光の玉が飛んでいた。

一説によると、地球外生命体が放射能を掃除していたという。

そして、不思議なのは、予測されたほどの放射能汚染が無かったことである。

ただもう一度大きな地震が起きると、福島大1原発は津波が無くても駄目になる。

半径200キロから300キロは人が住めなくなる。

東京からも脱出しなければならなくなる。

福島第4号機が危ない。

そこの燃料プールにある核燃料棒が空中に露出してスカイ・シャイン現象が起きると東京に人が住めなくなる。

しかし、天皇陛下が「原発再稼動に憂いを持ちます」と一言でも口にすれば、流れはコロッと変わる。

玉音放送で原発を止めるしかない。

天皇は表向きは政治には関与していないが、マイクを通したつぶやきという形では関与している。

その一番の政治関与だったのが、終戦時の玉音放送だった。

ただし、天皇が動くと影響力が大きいので、八咫烏の下で動く人々がある程度の下準備をすることになる。

第3次世界大戦を起こしたい勢力に2つあって、

1つは英帝国側のロスチャイルド=アングロ・ユダヤ勢力で、彼らは世界政府の首都をエルサレムにしようと画策している。

2つは、ローマ帝国側のナチス=P2勢力はイスラエルも爆撃して南米や世界各地の地下施設(核シェルター)に逃れ、新しいナチス千年王国を作ろうとしている。

前者は温暖化を問題提起し、後者はテロ戦争を起こそうとしている。

そして、そのどちらにも属さないアジア勢力が立ち上がり、世界150カ国の同盟が成立したというのが現在の状況である。

「ヨハネの黙示録」には、新しい世界をもたらした英雄が3年半の間、素晴らしい世の中を実現すると書いてある。

しかし、その後で豹変する。

聖書に出てくる「獣」は、アメリカ大統領かもしれないけど、大統領暗殺という事になる。

しかし、奇跡的に復活して「獣」に豹変する。

それが、地獄の始まりである。

イスラエルとイランを中心としたイスラム諸国との戦争が起きる可能性が高い。

そのキッカケは、エルサレムを地震が襲い岩のドームが倒壊することが全ての始まりとなる。

岩のドームは、ユダヤのソロモン神殿の跡に建てられたイスラム教寺院のことで、ユダヤ教徒は、このモスクを壊して、そこにソロモン第3神殿を建てるという悲願を持っている。

地震で壊れたから仕方が無いが、瓦礫を撤去して、その跡にソロモン第3神殿を建ててしまうのである。

表向きは、自然災害の復興である。

(大きな人工地震を起こしても怪しまれない)

イスラエルは悲願のソロモン第3神殿を再建するが、イスラムはそれを許さないから戦争に投入するのである。

どのシナリオで行くか分からないが、第3次世界大戦は避けられない。

その後で「獣」の支配があり、次に聖書に言うハルマゲドンがある。

世界150カ国が同盟を結んで立ち向かえば、必ず良い方向に持っていけると考えている。