今朝のめざましTVで石原さとみさんがencourageできる人になりたいと思う、と語っていました。

 

encourage(エンカレッジ)とは、勇気づける、元気づける、励ます、奨励するなどと訳される英単語です。

 

3年前に名古屋の恵比寿カウンセリングの近藤先生にお話を聞いていただいた時、同じことを言われていました。

 

「世の中には、励ます人と励まされる人の2種類がいて、自分がどちらになるかを決めることが大切だよ」、と。

 

TEDのスピーチで大変有名になられた植松さんも、「どうせ無理」という夢を壊すドリームキラーに負けないようにというメッセージを日々発信されています。

 

どんな言葉や、どんな態度が相手に勇気を与えられるのか。

答えや正解はそれぞれの人によって違うのでしょうが、大切なことは、その相手が何を必要としているのか?を見極めようとすることかもしれません。

 

人間ですから、迷ったり、悩んだりすることはたくさんあります。

わかっていてもできないこともたくさんあります。

 

そんなとき、迷ったり悩んだり立ち止まっている自分をそのまま受け入れ、そこからスタートできるような言葉がけができると、勇気づけられるのかもしれません。

 

アドバイスではなく、その人のそのままを見つけるサポートのようなかかわり方ができるといいのかも。

 

自分が元気な時は、誰かを勇気づけ、

自分が落ち込んでいるときは、誰かに勇気づけられ、

そうやってみんな生きているのです。

 

出したエネルギーは必ず自分自身に戻ってきます。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように!