「正しい」と「楽しい」は一文字違いですがどちらを大切にするかによって人生は大きく変わります。

 

「しつけ」という大義名分のもと、私たちは幼少期から「楽しい」よりも「正しい」ことの方が世の中では重要なのだと思い込まされて生きてきます。

 

では、正しいこととは一体何でしょう。誰が決めたのでしょう。

 

時代が変わると人々の常識や正しさも変化します。

 

そもそもこの世のすべてがわかっているわけではない人間が、何が正しいかを決めることなどできるのかとも思います。

 

もちろん、大勢の人が快適に社会生活を送るためには、社会のルールは必要です。

 

ではそのルールは何のために作られているのか?

 

みんなが快適に生活するため、ですよね。

 

ルールを守ることが目的になり、心が重く苦しくなるのは本末転倒です。

 

時代が変わればルールの見直しも必要でしょう。

 

どんな社会をつくりたいのか。それが一番大切な目的のはず。

 

正しいよりも楽しいを見つけてみましょう。楽しい人が増えたらきっと社会は楽しくなります。

 

しつけは押しつけ。子どもたちに何を伝えるのが大人の役割なのか、日々考えていますが、実は楽しいを教えてくれるのは子どもたちの方が上手です。大人は子どもたちに何かを教えるのではなく、子どもたちから楽しさを思い出させてもらっているのかもしれません。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

 

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