もらう前に与える | 根拠の無い自信で溢れる社長ブログ 「読むと根拠のない自信が湧いてくる!」 名古屋の社長ブログ 梅本和希

もらう前に与える

どうも あなたの梅本です。


みなさん年賀状の準備はされてますか?


毎年毎年大変だなーなんてめんどくさがっていませんか(笑)


王貞治さんは、年賀状を必ず手書きで出されていたそうです。


数は想像できませんが、話に聞くと1月から翌年の年賀状を書き始めるとか!!


すごいですよね。


それだけで人格者であることが伝わってきます。



みなさんは何枚くらいの年賀状をもらいますか?


数十枚? 数百枚? 数千枚?


数が多ければ良いってわけじゃないですが、仮にたくさんの真心がこもった年賀状をもらいたいと思ったら、何をすればいいと思いますか?





簡単ですよね。


自分がたくさんの年賀状を真心込めて贈ればいいわけです


それを毎年繰り返していれば、元旦にはあなたの家のポストが真心でいっぱいになるでしょう。


「もらう前に与える」ってことです。



ビジネスでも同じことだと思います。


たくさんのお客様に商品やサービスを購入してもらいたい。知ってもらいたい。


そのためには、なにができますか?



宣伝広告もいいでしょう。



でも、その前に出来ることがあります。


お客様がほしい情報を日頃から提供する。


お客様が喜ぶことを日頃から実践する。



今いるお客様に感動してもらう。


それを繰り返していれば、、、、わかりますよね。



でも、見返りを期待しちゃだめですよ(笑)



ただただ与える事に徹する姿勢が魅力なわけですから。



僕がかけ出しの人材コーディネーターだった時代に、こんなグチを言っていました。


「はぁ~、こんだけ仕事のことやらプライベートのことで相談に乗って世話をしてあげてるのに、なんでスタッフは期待に応えてくれないんだろ」


それを聞いた派遣先の方がこう仰ったんです。


「和希な。おまえが知らんところで、おまえの家族やおまえ自身やおまえんとこの社員が色んな人の世話になっとるんだぞ。でも、それを知らんことも多いだろ?おまえが人に世話した分だけ、どっかで世話してもらっとるんだから。見返りなんか求めるな。」


当時、二十歳そこそこの僕にはイマイチ納得できませんでしたが、記憶に残っている言葉です。


この方には、かなり厳しく指導されましたが、今思うとお客様にあれだけ厳しい事を言ってもらえたのは、めちゃくちゃありがたいことです。



見返りを求めずに与えることが、結果的に多くを得ることになるわけです。


与えて与えて与えまくりましょう!




【1日1クリック】応援してやって下さい (^ー^)


根拠の無い自信で溢れる社長のブログ
モチベートスタッフ株式会社



えっ?その考えがもう見返りを求めてるって?


そんな難しく考えないで!