6/23 昔ながらの梅干し作り | マザーツリー自然学校の『野遊び日記』

マザーツリー自然学校の『野遊び日記』

NPO法人マザーツリー自然学校の活動レポート♪
都会の真ん中から、森の風を皆さまにお届けします!

 

“自然と暮らしのワークショップ”の6月は、『昔ながらの梅干し作り』。


紀州の樹上完熟梅と、本場でよくつかわれている塩で、

昔ながらのすっぱい梅干しを仕込みました。


梅干し



香り高い梅の実をひと粒ずつ拭いて、ヘタをとり、

アルコールにくぐらせて、塩をまぶして、樽に詰めていきます。



梅干し


みんなでのんびりとおしゃべりをしながら、

手作りする心地良い時間が流れていきます。


仕込んだ梅は、各家庭で重しをされ、

その後8月頃に土用干しをして出来上がります。

おいしい梅干しになりますように!



梅干し



(参加者のアンケートより)

・本日はありがとうございました。長年の夢が叶ったような気持ちです。梅のできる日が楽しみです。

・難しいイメージがあった梅干し作り。実際にやってみると簡単に感じました。まだこれから干す工程がありますが、楽しそうです。塩と梅だけの梅干しってなかなか市販品ではないので、とても楽しみです。

・2回目の参加で、とても楽しかったです。どんな梅干しができるか、今からワクワクします。ありがとうございました。

・今回もとても楽しかったです。また毎日フタを開けてしまうと思います。

・子どもと一緒に参加しましたが、一つ一つの作業が楽しくできました。梅干しを食べるだけではなく、作る楽しみを親子の楽しみにしたいと思います。

・梅がとてもよいにおいだった。干し上がりが楽しみです。

・とっても楽しかったです。また楽しみに参加させていただきたいと思っております。

・難しそうだと思いましたが、思っていたより簡単にできて良かったです。出来上がりが楽しみです。

・今年も楽しく作れて、出来上がりが楽しみです。

・たのしかった。またつくりたいよ。

・たのしかったです。

・自分ではじめて作って楽しかった。来年も来たいです。はじめてうめを作ったので、これからどうなるか楽しみです。