7/12 森のようちえん・こどもクラス | マザーツリー自然学校の『野遊び日記』

マザーツリー自然学校の『野遊び日記』

NPO法人マザーツリー自然学校の活動レポート♪
都会の真ん中から、森の風を皆さまにお届けします!

7月の森のようちえん。
みんなが森に集まって、遊び始めた時、すてきなお客さまが・・。


7/12森ようこども


大きなナナフシです。

これにはみんな大喜び!

拾った枝を組み合わせ、ナナフシくんは用意された枝の上で、まるで綱渡りをしているよう。

遊びにきてくれて、ありがとう。

7/12森ようこども


大きなクスノキに、登ってみようとチャレンジしたけれど、届かなくて。

でも手伝わなくていいから!とスタッフを一喝。

何度もがんばったけれど、この日は叶わず。

うん、いつかきっと、ひとりで登れる日が来るさ!



7/12森ようこども


森の中で干し草を発見。

ふわふわな草の感触と匂いを楽しみながら、みんなのもとへ。

土の上に置くと、鳥の巣みたい。

干し草をたくさん集めて、鳥の巣を大きく大きく広げたら、「温泉みたいだねえ」と

みんなでその中に浸からせていただきました。


7/12森ようこども


「みてみて」

「土と葉っぱ入れたの。ここでなら、ダンゴムシ、住める?」

「葉っぱ食べられるし、土の中にも潜れるでしょ?ここ、いいよねえ」

大きなダンゴムシを、たくさん入れてあげて、ご満悦。

この日一日、ダンゴムシに寄り添っていたKくん。


7/12森ようこども


「あ!」の声に続き、「なんかいるーーーー!」

木の幹にぽっかり空いた穴の中に・・たくさんの虫が!!

棒でツンツンしてみるも、みんな隠れて一匹も出てきてくれない・・の図。


7/12森ようこども


森の中に張ったハンモックはそれはそれは気持ちがよいのです。

ゆら~りゆれて、木々を見上げて。



7/12森ようこども


たくさん遊べば、お腹もぺこぺこ。

実はおとなしく座っていたのは、このお弁当の時間のほんの15~20分だけ。

こどもたち、暑いのにとっても元気。
エネルギー補給したあとも、森の中を駆け巡っていたのでした。


この日は急激な暑さと、手足口病の流行で、半分のお友達がお休みだったけれど、

次回は少し涼しくなった秋です。

元気でまた会おうね!