妊娠中の花粉症にお悩みの方へ | 田無、花小金井 マタニティー・産後・子育てママのためのマザーズ鍼灸院
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田無、花小金井 マタニティー・産後・子育てママのためのマザーズ鍼灸院

西東京市・マザーズ鍼灸院のブログです。逆子、つわり、イライラ、アレルギーなど、マタニティー・産後・子育て中のお困りの症状の東洋医学的な手当て法をご紹介します。


ここのところ妊娠中の方から、
「お腹のはり」や「花粉症」
のご相談が多かったです。

今日は妊娠中の「花粉症」ケアを
お伝えしたいと思います。


日中は汗ばむほどの陽気で
花粉症もあり、痒みが出やすいので
薄着で出かけている

という方が複数いらっしゃいました。

勤務先や自宅内はひんやり感じても、
通勤や買い物などで外出時には汗ばむ場合が多いと。

体温が上がると痒みが強くなるので
なるべく薄着で我慢してる。

お帰りの時間には、
風が冷たくすっかり冷えてしまうと。



アレルギーがあって痒みが出やすい方の
妊娠中の服装、お仕事着では調整はさらに難しいと思います。


アドバイスさせていただいてるのは
/
下半身
下半身が冷えると、
のぼせやすくなります。

のぼせがあると、
目の痒みや鼻詰まり、顔の痒みが
出やすくなります。

痒みがあるから、
薄着でいたい

という方は、のぼせがあるのだと
思います。


お腹や腰から、足元を
冷やさないようにすると
体があたたまっても、
不快な痒みが出にくくなります。


問題なのはストッキング。

汗を吸わないので、
下半身の冷えの原因になります。

冷え予防には肌に直接あたるものは、
綿やシルクなどの素材が適しています。 

湿度がたまりにくく、
快適な状態を保てます。

ストッキングやスーツの裏地などは
ポリエステルなどの化繊です。

肌と服の間の汗などの湿気がたまりやすく、
それが冷えたとき、体温も奪います。

特にストッキングは下半身を覆っているので
下半身冷えをおこしやすいです。

出来れば“たまに”の着用にしていただきたいのですが、お仕事だとそうもいかない。

私がおすすめしたのは、
少しゆったりしたパンツスタイルです。

下に綿素材のスパッツを履いても
見えません。

下着も綿素材に。

これだけでもだいぶ違うと思います。


靴下を履いて足首も冷えないように気をつけていただきたいですが、 
パンプスに靴下は現実的ではないので
ご自宅に帰ってから、セルフケアがおすすめです。

貼るタイプの火を使わないお灸です。



直径4センチくらいですが、
靴下をちょっとずらせば
夕飯の支度をしながら、
テレビを見ながら、使えます。

お風呂にもゆっくり入るといいですよ。

みぞおちまで、熱すぎないお湯に
ゆったり入れたらいいなと思います。

汗はだらだらかきすぎないように。
疲れが出やすくなります。



マザーズ鍼灸院では
お灸教室もしています。
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