梅雨時期の つわりに!おうちで出来るセルフケア | 田無、花小金井 マタニティー・産後・子育てママのためのマザーズ鍼灸院

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西武新宿線田無駅、花小金井駅を中心に鍼灸をしています。(田無駅から3㎞以内出張無料)(お子様連れOKサロン)マタニティー・産後・子育てママのマザーズ鍼灸院のブログです。逆子、つわり、イライラ、アレルギーなどお困りの症状の東洋医学的な手当て法をご紹介します。



しとしと雨が続き、電車やバス、建物内はクーラーが利いていて、体が冷えやすい季節です。


マタニティー、産後の方はとくに冷えないように、腰から足先までしっかり綿など吸湿性の高い素材で、冷え対策をしてくださいね。



冷えを改善することで、妊娠中の不快な症状が改善することが多いです。




今日はつわりでお悩みの方へ、セルフケアをご紹介いたします。



(1)下半身を中心に冷え対策を!

下半身の血液はお腹のすぐ後ろを通って、心臓へ返っていきます。


また、足裏や足首には、子宮に関わるツボがあり、ここを冷やすとお腹の冷えにつながります。


赤ちゃんのいる子宮を冷やさないように、下半身を中心に、ぽかぽかあたためてみましょう。


・お腹・・・腹巻


・太もも・・・マタニティー用のパンツやレギンスを


・ふくらはぎ・足首・・・レッグウォーマー、綿やウールの靴下


・足の裏・・・中敷をひく


・クーラーなどが利いている場所に長時間いる場合は、腰や足首、足の裏にホッカイロを♪



これからの季節、ワンピースにサンダルを選びがちですが、東洋医学的にみると足からお腹、腰を冷やしてしまうため、おすすめ出来ません。


その場合は、腹巻きやレギンス、レッグウォーマーなどで、しっかり冷え対策をおすすめします。


冷えている実感はなかなか気がつきにくいですが、‘お風呂でしっかりあたたまった後の状態’を目指すとうまくいきます。




(2)お腹に跡がつかない服装へ♪ 

妊娠初期はまだお腹が大きくありませんが、お腹に下着のゴムや、スカートなどのウエスト部分があるだけで、気持ちが悪くなったりします。


はやめに、マタニティー用の物に切り替えると楽になります。

  
脱いだときにお腹に衣服の跡がつかないような服装をするといいですよ。




(3)ゆっくり休養を♪ 

お仕事が忙しかったり、上のお子様がいらっしゃったり・・お体を休めることが難しかったのかもしれません。


横になる時間を増やしたり、消化のよいあたたかいものを召し上がったり、風邪のときと同じような休養をしてみてください。


妊娠中は、あとちょっとの融通が効きません。


‘疲れたな’‘横になりたいな’という体からのサインには、すぐに答えてあげるといいです。




(4)お灸も有効です♪ 


つわりの症状の改善に、お灸も有効です。


お灸は、おうちで自分でできるセルフケアとして、安価で簡単、毎日お灸をすることで、きちんと効果も持続してくるためおすすめです。


つわりのツボのご紹介



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