産後の肩こり、今日から改善!こんな技! | 田無、花小金井 マタニティー・産後・子育てママのためのマザーズ鍼灸院

田無、花小金井 マタニティー・産後・子育てママのためのマザーズ鍼灸院

西武新宿線田無駅、花小金井駅を中心に鍼灸をしています。(田無駅から3㎞以内出張無料)(お子様連れOKサロン)マタニティー・産後・子育てママのマザーズ鍼灸院のブログです。逆子、つわり、イライラ、アレルギーなどお困りの症状の東洋医学的な手当て法をご紹介します。


産後、赤ちゃんのお世話は昼夜問わずで、慢性の睡眠不足になりがちです。

お体、休めることは出来ていらっしゃいますでしょうか?




パパも仕事で、日中は赤ちゃんと二人きり。

自分が食べることすらままならず・・。



食事は毎度冷めてしまい、

掃除や洗濯が、夕方まで終わらない・・。




第一子の生後しばらく、私はこんな生活でした。





しかしながら、第2子の産後は劇的に変わりました!




ちょっとしたことながら、
時間に余裕が・・。




もったいぶってないで、ご紹介しますね!





【画期的な授乳姿勢!】

第2子産後に、私に時間の余裕が生まれたのは、

産後に助産師さんから、教えていただいた授乳姿勢にあると思っています。





第2子の産後に、
添い寝のままの授乳を教わりました。


「ママが休まないとおっぱいでないし、
抱っこじゃ暑いでしょ?」(次女は夏産まれです)

「寝たままでいいんじゃない?」

助産師さんに
‘寝たまま おっぱい’の姿勢を教わりました。



赤ちゃん、飲みにくいかな?
と、思いましたが大丈夫でした。


初めはびっくりしましたが、
次女、三女は、家では ほぼこの姿勢での授乳に。


【肩や腰が楽に!寝かしつけにも】

肩や腰に負担もかからず、

授乳してるうちに、そのまま赤ちゃんが寝ても、起こさずに離れられる!

私としては、画期的な技でした!



長女のときの、あの苦労はいったいなんだったのか!

(抱っこでおっぱい→寝る→布団に寝かせる→起きる→

抱っこでおっぱい→寝る→置くとやっぱり起きるの無限ループ・・)




添い寝でおっぱい、
手抜きではなく、私は技だと思います!


助産師さんに感謝です!


寝かしつけの時間が短縮され、

赤ちゃんもすんなり寝られるのでぐずりも減ります。


ママも、家事がすすまないイライラも減りますし、温かいご飯が食べられるようになりますよ!


よかったら、お試しを~!



✳鼻水が出てたりすると、抱っこの姿勢での授乳がいいそうです(中耳炎になりやすい)

✳赤ちゃんの骨格形成の視点から、授乳時の姿勢が座った姿勢になるようにとアドバイスくださる先生もいらっしゃいます。私もそんな考えから第1子は抱っこでの授乳を心がけました。

ご自身の体調と合わせて、その時々で選択してもいいのかなと私は考えています。