産後、おっぱいが出ない!ときの対処法5つ | 田無、花小金井 マタニティー・産後・子育てママのためのマザーズ鍼灸院

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西武新宿線田無駅、花小金井駅を中心に鍼灸をしています。(田無駅から3㎞以内出張無料)(お子様連れOKサロン)マタニティー・産後・子育てママのマザーズ鍼灸院のブログです。逆子、つわり、イライラ、アレルギーなどお困りの症状の東洋医学的な手当て法をご紹介します。


台風一過。この台風で、お産になった方も多かったかもしれませんね。

今日は産後の授乳についてです。



母乳推奨の産院でご出産された方は、
産後すぐから、授乳が始まります。


母乳は赤ちゃんに吸ってもらうことで、
母親の脳に刺激が伝わり、ホルモンが働いて、母乳が出てくる仕組みになります。

始めに、小刻みなリズムで赤ちゃんは乳首を吸います。これが、刺激になり、
その後、母乳が出てくると、ごっくんごっくんというリズムに変わります。

出産直後は、まだスムーズに母乳が出てこないので、赤ちゃんもママも苦労します。

お産の疲れもあり、さらに母乳が出にくくなる悪循環も。


【①肩甲骨周りをほぐす】

そんな時にまず、おすすめは、
肩甲骨周りをほぐすことです。

乳腺を直接マッサージするより、
胸の反対側、背中側の
肩甲骨周りをほぐすことで、

胸の血行もよるなり母乳が出やすくなります。


ご家族がお見舞いにいらしたときに
肩甲骨のまん中、肩甲骨の上、肩甲骨の内側とマッサージしてもらうと楽になると思います。

お産で首、肩、肩甲骨周りが、ガチガチに凝ってしまってると思います。

親指でゆっくり3秒かけて押して、
そのまま3秒押し続けて、
ゆっくり3秒かけて離していく。

じわ~っと押してもらうと、
気持ちもリラックスして楽になります。


【②授乳姿勢】

また、座って授乳のときは
授乳クッションを赤ちゃんの下に。

前屈みになっての授乳は首や肩こりに
つながり、母乳も出にくくなります。 



【③水分摂取】

それから、水分が不足しても母乳が出にくいので、温かい水分をしっかり採って下さいね。

白湯でもいいですし、あればハーブティがおすすめです。

ラズベリーリーフが母乳の出をよくするそうです。
 

【④乳首をしっかりくわえさせる】

赤ちゃんに乳首を
乳輪が見えなくなるまでしっかりくわえてもらうと母乳が出やすくなり、つまりが解消されます。


【⑤よく眠って疲れをとる】

お産の後で疲れもピークのときなので、
なるべく赤ちゃんと一緒に、
細切れに眠るようにするとおっぱいも出やすくなります。




おひとりで頑張りすぎず
体を休めるように助けをかりてくださいね。

鍼灸も、
お体だけでなく、
気持ちもリラックスできておすすめです。


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当院で利用してますハーブティー専門店もご紹介します。

ドイツ産の品質のよいハーブを使っている、
こだわりのお店です。

当院オリジナルにブレンドしていただいた、
ラズベリーリーフがメインの
母乳ブレンドを注文いただけます。


ご注文時に、
「マザーズ鍼灸院オリジナル母乳ブレンド」
とお伝えください。

オーダー料がかからずにご注文できます。