夏休みも今日で終わりです。2週間ほどの夏休みでしたが、教員研修やワークショップに参加したりして、飛び飛びに体を休めました。
 最後の一日、7年前に手記『お月さん、とんでるね』を銀の鈴社から出していただいたとき、和みのヨーガをサポートしてくださっているKenichiro Andoさんにお願いしてHPを創っていただきました。とてもすてきなサイトなのですが、その後のあわただしさからあまり手を入れていませんでした。7年ぶりに情報を更新して、昨年結社誌に掲載されたエッセイなどをアップしました。ご覧になっていただけるとうれしいです。⇒夏泉湧語
 昨年再開した短歌は、この4月から職場を変わって以来、お休み中、児童文学の学びや創作も同様ですが、ぼちぼち続けていきたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。(HP開設当時、家族の事情で休職中でした。フリーライターとなっているのはそのためです。これも更新しなくてはなりません。)

 西日本豪雨による被害に遭われた地域の皆様に心よりお悔み申し上げます。

 猛暑の日々、復旧作業に携わっていらっしゃる皆様のご健康をお祈りするとともに、一日も早く日常生活が取り戻せますよう心からお祈り申し上げます。

 

 本日、毎月恒例の和みのヨーガをアロマ&雑貨macbellさんの2階ホールで開催しました。この8月で、macbellホールでヨーガを始めて丸4年が過ぎ、5年目を迎えます。今月は体験で新しい方が加わってくださいました。

 

 猛暑が続き、クーラーのきいた室内と戸外の気温差で自律神経が乱れがちです。和みのヨーガは心と体の両方に働きかけ、ソロワークとペアワークを通して自然治癒力を高めていきます。ソロワークで全身の緊張を緩め、そして、ペアワークでさらに深い部分の緊張を緩めます。初めて参加してくださった方から、「気持ちよかったです」との感想をいただきました。今月も、macbellショップマネージャーの周子さんのご配慮で、ディフューザーにアロマオイルを加えていただき心地よい香りの中で癒しの時間を過ごすことができました。 

 

 次回は9月8日(土)17:00~、9月29日(土)17:00~のいずれかの日程で開催を予定しています。

 参加ご希望の方、もしくは、お問い合わせは下記まで、お願いします。
 
申し込み&問い合わせ:TEL:050-3340-9209 
アロマ&雑貨macbell ショップマネージャー山崎周子
URL:http://www.macbell.net

今年も和みのヨーガ研究所の鈴木智之さんとガンダーリ先生を福岡にお迎えして体感講座とインストラクター勉強会を開催しました。毎年恒例のガンダーリ先生のお誕生日もお祝いもできました。いつも輝いているガンダーリ先生と進化し続ける和みの家族の皆さんから沢山の元気をいただきました。

 

 

 敏感肌のため株式会社Yukiさんの自然物由来のブースターローションとオールインワンオイルインセラム、そして、パーフェクトクリームファンデーションを使っています。エッセイストの横森理香さんのブログでブースターローションについて紹介されていましたので、リブログさせていただきます。

 

  福岡県 春日市 の英語教室アップル・イングリッシュハウス の生徒さんがこの春、九州大学の医学部に見事合格されました。

 アップルイングリッシュハウスの指導者である國分晶子先生は、英検1級、TOEIC満点の英語講師です。國分先生とは大学以来の友人ですが、多読多聴という英語の学習法を通して、この数年、さらなる交友を深めてきました。

 

 無理することなく、楽しみながら、英語力を培ってゆくことができる学習法です。私自身、高校の授業で可能な限り実践しています。卒業生たちが、「大学に入ってからも多読続けています」(西南大)、「多読のお陰で、長文読解力がつき、志望校に合格することができました。extensive readingの授業で、本をたくさん読みました。もっと英語を勉強したいと思えるのは、多読のお陰です。」(津田塾大学)など、mailや手紙で伝えてくれます。

  

 アップル・イングリッシュハウスでは、現在、生徒募集中です。以下を参照ください。お薦めします。

 

敬愛する脚本家の横山玲子さんのラジオドラマが放送されますので、お知らせさせていただきます。

 

●NHKFM FMシアター
放送 3月24日(土) 午後10時~10時50分

★「わたくし、今、恋をしております」
ーー私、アラカン、カレ、32歳、毎日がバラ色に
輝いてます!ーー

●出演 池上季実子 風間俊介 寺田路恵 藤夏子
    増子倭文江 富沢亜古 光枝明彦 吉沢健
    石田佳央 太田緑ロランス
●スタッフ 技術 山村隼之・木本耕平 音響効果 今井裕
 音楽 小林洋平 演出 小島史敬 脚本 横山玲子

 

 なお、PC、スマホで、3月26日(月)正午~ 4月2日(月)正午まで、聞き逃し配信をしているそうです。

 「わたくし、今、恋をしています」で、 番組ホームページ を検索して、聞き逃し対応をクリックすると、聴けます。

ぜひ、お聴きください。

1937年に新潮社から出版された『君たちはどういきるか』が多くの若い読者を得ています。吉野源三郎さんが児童文学作品として執筆した貴重な一冊です。

 

 

最近出版された漫画版と併せて購入しました。

 

 

機会を得て、生徒たちにも紹介したいと思っています。

 

 

 

 

追記:辺見庸著『完全版 1★9★3★7 イクミナ (上) (角川文庫) 』を読みました。今、何故、1937年なのか?

現実から目をそらさないように生きていきたいと思います。

 昨年七月二十六日未明、神奈川県相模原市にある知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で入所者の十九名の命が奪われ、二十人が負傷するという未曽有の殺傷事件が発生しました。

 容疑者は、「障害者なんていなくなってしまえ」という趣旨の供述をしていると伝えられています。実に悲しく悔しい思いに包まれました。どのような障害を抱えていても、それぞれ懸命に生きています。そして、家族も、その歩みを支え見守っています。一人ひとりがかけがえのない存在です。

 

 ひまわりの花の盛りに、私の娘は生まれました。そして、生後十一カ月を迎えた時に「点頭(てんとう)()てんかん」と診断されました。頭を軽く傾げるような発作ですが、てんかんの中で最も重く、治療の難しい病気です。知的な障害だけでなく、身体的な障害も抱える可能性があることを告げられました。病名とその症状を告げられた時には、全ての感情が凍りつくかのようなショックを受けました。ところが、そのショックの後の記憶は、真夏の太陽のように明るくさんさんと輝いています。

 日本において、障害者の存在が多くの人に知られることはありません。障害を抱えている子ども達のほとんどが、特別支援学校や特別支援学級で学び、大人になると、更生施設や授産施設、グループホームや入所施設などの限られた空間で働き、生活しているためです。まるで、輝いていながら人の目に触れることのない、真昼の星のような存在です。

 ところで、障害とは、その文字が示すように本当に悪いものなのでしょうか。事故や病気により、誰もが何らかの形で障害を抱える可能性があります。また、老いてゆくという過程においても同様です。人間誰もが、障害を抱えていると言えるのではないでしょうか。

 

「お月さん、とんでるね」と吾子が指す夕べの空にプラチナの月

 

 初心の頃に作った短歌から、娘の無垢なことばに触れた時の感動が思い出されます。私は、障害が決して悪いもの、特別なものではないということを一人でも多くの人に理解してほしいと思います。そして、障害を抱えた子ども達の命の輝きを知ってほしいと思います。

 

春野原たんぽぽ通り夕日坂 弟が姉の手を引きあゆむ

 

たんぽぽの綿毛吹きふき帰り来ぬ特殊学級に移りたる娘は

 

いくたびも竿竹売りが通る午後ふいに重たしわれの十字架

 

書きなずむわが子育て記くちなしの色あせるごとわれを晒せば

 

こんなにも明るくやさしく死に近き日本語を知ってまだ生きている

 

ポプラの葉からからと散る並木みち天にゆくには落ちねばならぬ

 岡部明美さんの三冊目の著書『約束された道』を読了。
 岡部明美さんは、カウンセラー、セラピスト、執筆家として、個人セッションやワークショップ、講演、LPL養成講座の講師として全国で活躍中です。

 岡部明美さんとは、10年程前に体調を崩していたとき、高校の先輩から紹介された講演会で出会いました。そこで、病気や体調不良は、悪いものではなく、自分を見つめる機会であるという新たな視点が与えられました。以来、折に触れて、著書を再読し、新作を楽しみにしていました。

 カウンセラー、セラピストとしての集大成ともいえる新著は心に沁みることばで綴られています。自分にとっての「いのちの仕事」とは何かを問い始めていた今、生きる勇気が与えられました。すばらしい内容です。

 

 


 今年も去る7月16日~17日、ガンダーリ先生と智之さんがご来福されて、福岡で和みのヨーガの体感講座とインストラクター勉強会、和みのセラピスト勉強会を開催してくださいました。
 一年ぶりにインストラクターの皆さんにお会いして、話は尽きず、夜中の3時半まで語り合いました。ガンダーリ先生と共に学ぶ認知真理学、和みのヨーガのペアワークも充実した時間でしたが、語り合いの時間も貴重な学びの時間でした。
 ガンダーリ先生、そして、智之さん、ありがとうございました。すばらしいご縁をいただき感謝しています。