スタッフJです。
山梨に単身赴任中の夫が、
立川市まで出掛けた帰り道の高尾山の近くで、
ヒッチハイカーに遭遇。
それが、スイス人の男性とドイツ人の女性の
外国人カップルだったそうです。
しかも行き先を示したボードは持ってなくて、
親指を立てて手をあげてたそうです。
この時点で車を停めたことに驚きですが、
肝心なのは日本語が話せるかです。
男性のほうが来日経験もあって、
カタコトの日本語が話せたそうです。
今、流行の民泊の宿まで乗せて行くことに。
男性が持ってる地図と車のナビで、
目的地まで11キロの道のりだったようですが、
結構な山道で辺りは真っ暗、本当にたどり着くのか
不安になるような場所だったようです。
灯りが見えた時は、3人ともホッとしたらしいです。
あの場所で出会ったのも、何かの縁。
別れ際に記念に写真を撮って、夫は帰路に。
実は、ヒッチハイカーを乗せたのは2度目。
赴任先で、貴重な経験をしているようです。

