キャサリン・ヘップバーンの代表作「黄昏」は
1981年のアメリカ映画
「人生には、長い時間を一緒に生きてきた人との絆がある」という話
キャサリン・ヘプバーンが演じる
「エセル」が素敵なんです![]()
夫ノーマンは、ちょっと偏屈で、皮肉屋
年齢を重ねることへの不安や死への恐怖を抱えているけど
そんな夫を、エセルは明るく
ユーモアを交えながら受け止めるのです。
「あなたはあなたのままでいい。私はここにいるわ」と
いうような愛情…
初めて「黄昏」を観たときは
まだ結婚したころだったので
年齢を重ねておばあちゃんになったころのことは
想像できなかったけど
40代で映画を観たとき
「人との出会いによって、人生が豊かになる」…と
感じたものです![]()
「黄昏」は「終わり」ではない…
人生の後半にも
「笑う」「喜び」「出会い」「絆」
そして、人生には
「最後まで新しい物語がある」と思わせてくれる映画ですね。
「笑う」「喜び」「出会い」「絆」
さくら小町みたい🌸
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