言葉は、文化をつなぐもの | マナー研修|和文化 おもてなし講師|水戸大使 安達和子のブログ

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和文化・おもてなし・マナー研修  誇り高き日本の心を育みます。

ピンク薔薇和文化・おもてなしマナー講師の安達和子ですピンク薔薇


現代の日本語は

「効率」「合理化」「時短」が重視され

言葉までもが短く、省略されているように感じるのは

私だけでしょうか!?

 

「マジ」「り(了解)」など、日常の中には

時代の移り変わりとともに生まれた

省略語がたくさんあります。

もちろん、言葉は

時代とともに変化していくものですから

それ自体が悪いことではありませんウインク

 

けれど、私はふと思うのです。

日本語が大切にしてきた「心」まで、

省略されてはいないでしょうか!?

日本には、「言霊」という言葉があります。

 

古くから日本人は、言葉には魂が宿り

口にした言葉が人の心や

未来にも影響すると考えてきました。

 

「ありがとう」「おかげさま」「いただきます」

「ごちそうさま」「お元気で」

 

一つひとつの言葉には

単なる意思疎通だけではなく

感謝や祈り

相手を思いやる気持ちが込められていますラブラブ

 

日本語には、そんな素晴らしい感性があるのです照れ

 

言葉は

意思を伝えるための手段であると同時に

私たちの思考や暮らし

心のあり方を支える基盤でもあります。

 

もし言葉が失われていけば

その言葉に込められていた思いや

先人たちが大切にしてきた価値観

そして語り継がれてきた歴史までも

少しずつ失われてしまうのではないでしょうか?

 

日本語を大切にすることは、日本の心を大切にすること

そして、言葉を次の世代へ継承することは

和文化を守り

未来へつないでいくことなのではないでしょうかニコニコ

 

便利さや効率を求める時代だからこそ

もう一度、日本語に込められた「心」に

目を向けてみたいと思います。

 

キラキラお読みいただき嬉しく思いますキラキラ

ありがとうございました 馬

 

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