和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です![]()
昨年末に
「物の数え方」の話を書きましたが…
日本語って本当に面白いと思いませんか![]()
一本、一丁、一枚、一個、一頭…と
数字の後につく日本語の「助数詞」は
なんと500種もあるそうですよ~
でも、実際に使われているのは
100種程度のようですが…
この助数詞とは![]()
数を表す言葉の後に付けて
どのような物の数量であるかを示す言葉です。
例えば、りんごを数えるときの
「1個、2個」の「個」や
鉛筆を数えるときの
「1本、2本」の「本」などがこれにあたります。
助数詞は数える物の
種類や形状によって使い分けられ
日本語の言語生活には
なくてはならないものなのです
お読みいただき嬉しく思います![]()
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