お化粧 | マナー研修|和文化 おもてなし講師|水戸大使 安達和子のブログ

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キラキラ和文化・おもてなしマナー講師の安達和子ですキラキラ

本日は【お化粧】について話しますねピンク薔薇

 

7歳になる孫は、厳しいというか立ち上がる

小さいときから女子力が高く

私の顔を見て

「ばぁば、今日は可愛くないアセアセ

ちゃんとお化粧しないの!?」と聞いたり

保育園のお迎えも

「コンコン履いてきてね」とハイヒール

高いヒールの靴で来てほしいと…

 

でも、このようにブログネタにもなりますから…

子どものなぜ何のように

私たちも、もっと様々なことに

興味を持たないといけないと思いますねパー


今日は「ばぁば、お化粧は何歳になったら出来るの??」という

可愛い質問を受けて

お化粧の話をしたいと思いますピンクハート
しばらくは

お化粧シリーズになるかもしれません(;^_^A


「お化粧」は、顔にファンデーションを塗り

眉を書きアイメイクもして口紅つけて…と

顔に色を塗ることと思いますが照れ

 

私たちは、生まれたときから

命が終わるまで「お化粧」をしているのです!?

 

お母さんから生まれた赤ちゃんは

産湯というお風呂に入り、綺麗に身体を洗いますキラキラ

 

同じように人が無くなったときも

身体を綺麗に洗い「死に化粧」をします。

このように私たちの人生の中で

お化粧はとても大切なものなのですクローバー

 

お化粧と言うと女性のイメージがありますが

昔は、男性の方がお化粧に積極的だったとか口紅

今の時代も化粧男子はいますけど…

 

実は、武将のお化粧は、戦いなどで死んだときに

顔や姿が美しいことは大事だったようです。

これは、自分自身というより

死んでも家の恥にならないようにというものだったようです。

 

うっすらと白粉や紅をつけ

兜にもお香をしみこませるのが

戦いに出かける武将お化粧だったようです香水

 

昔にから、いかにお化粧をしていたかがわかりますし

それほどまでにお化粧が大事だったのですね。

 

お化粧は見た目だけのことではありませんブラシ

人の気持ちにも大きな変化をもたらしますハート

 

お化粧をすると

気持ちが明るくなったり、元気がでたり

自信がもてるようになったりしますニコニコ

 

母がお世話になっていた介護施設で

2度ほどお化粧のボランティアをしましたが

口紅をつけたおばあちゃまたちが

恥ずかしそうに鏡をのぞき

自分の顔を見て喜んでいる姿を拝見したときにも

お化粧の力は素晴らしいと感じたものです愛

 

お化粧の話口紅つづきますスター

 

キラキラお読みいただき嬉しく思いますキラキラ

ありがとうございました ピンク薔薇


一般社団法人大和撫子和乃会 

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