寒九 | マナー研修|和文化 おもてなし講師|水戸大使 安達和子のブログ

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キラキラ和文化・おもてなしマナー講師の安達和子ですキラキラ

本日は【寒九(かんく)】について話しますねピンク薔薇

 

寒の入り(小寒)から9日目のことを

「寒九」と言いますスター

 

先日は、4人兄弟の寒四郎だったけど

今度は寒九??アセアセ

この日に降る雨は「寒九の雨」と呼ばれ

豊穣の兆しという言い伝えがありますびっくり

寒九は、晴れじゃなくて雨なのですね。
でも・・・今日は晴れですタラー

 

また、この日に汲んだ水を

「寒九の水」と言うようですが

寒の内の水は雑菌が抑えられ腐りにくく

中でも「寒九の水」は、薬になると言い伝えられてきましたピンクハート

 

この時期の水のことを「寒の水」とも言いますねハート

お酒や味噌の仕込みに

最も適した時期とされていますウインク

 

また醤油や寒天、凍り豆腐なども

この寒さを利用して仕込むと味が良くなると言われていますイエローハート

 

このように寒の時期ならではの

日本の生活の知恵なのですね。

 

寒九は、寒四郎と同じく天候で

その年の収穫を占っていたのですねウインク

​​​​​​​

寒九の場合は

寒四郎とは反対で、雨が降ると

恵みの雨と考えられ豊作になるといわれています傘

 

キラキラお読みいただき嬉しく思いますキラキラ

ありがとうございました ピンク薔薇

 

一般社団法人大和撫子和乃会 

 

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