いい風呂の日 | マナー研修|和文化 おもてなし講師|水戸大使 安達和子のブログ

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和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です乙女のトキメキ

 

今日11月26日は「いい風呂の日」ですピンクハート

「いい(11)ふろ(26)(いい風呂)」と読む語呂合わせから

一般社団法人日本記念日協会により

認定登録され記念日になったそうですニコニコ

 

お風呂、大好きですハート

日本は世界でも有数の温泉国なので

古くから天然の温泉を利用して病気やケガの治療

健康保持増進に役立ててきました♨

有名な話にも

豊臣秀吉とねねが有馬温泉に湯治に度々訪れていたり

坂本龍馬がおりょうと新婚旅行に訪れた塩浸温泉など

昔から温泉は愛されていたのですね花火

 

「風呂」という言葉は

本来「蒸し風呂」を意味していたそうです。

 

蒸し風呂は

蒸気を浴びて身体の汚れをふやかし

こすりだした後、湯で流すという仕組みのため

蒸気を逃がさない狭い部屋(室)にこもるパー

そのため「室(ムロ)」から派生して

「風呂(フロ)」という言葉が生まれたとも言われています。

 

今のようなお湯につかるスタイルのお風呂は

「湯」と呼ばれていました!!

 

蒸し風呂が「風呂」

お湯に入るのが「湯」でしたが

時代が進むにつれて蒸し風呂はなくなり

「風呂」と「湯」の使い分けがなくなり

「風呂」と呼ばれるようになったようです照れ

 

公衆浴場「銭湯」が登場したのは江戸時代といわれ

庶民が銭湯を楽しむようになりました。

銭湯は

流行に敏感な江戸っ子の社交場でもあったようですグッ

 

当時の風呂は

薪を燃やして風呂釜を直接温めるタイプの風呂が主流で

「鉄砲風呂」や「五右衛門風呂」と言われていました。

 

子どものころ母の実家に行くと

お風呂は「五右衛門風呂」でした炎

 

周りが熱く、なれるまでは大変でしたが

今思えば、五右衛門風呂に入れることも

実家に行く楽しみのようだったように思います。

地元にもある歴史ある温泉「中根の湯」があります。

 

先日、この温泉に初めて入りました♨

 

子どものころお転婆だった私は、足に大やけどをしたのです。

母ごごろでしょうねおばあちゃん

娘の傷を治したい一心で母は、毎日5キロほどある中根の湯に

自転車で、お湯を買いに行っていましたイエローハート

そのお陰で

綺麗にやけどの跡も無くなりました。

 

そんな思いがあったので

先日、偶然にも「中根の湯」で、私の講座があり

その後「お風呂に入ってもいいのよ」と言われたので

母を思い出しながら温泉に入りました♨

 

中根の湯は

薬効成分の優秀なラジウム温泉で

出た後もポカポカしていましたハート

また、お風呂で一緒になった方は

埼玉からと…

そんな出会いも一期一会ですね花火

良きひとときを過ごしましたイエローハート

 

古代から、日本人の暮らしに

温泉やお風呂は大切なものだったのですね。

ストレスの多い現代社会においても

リラックス効果などが期待できる大事なお風呂ですね赤薔薇

 

 

お読みいただき嬉しく思います乙女のトキメキ

ありがとうございました ピンクハート

 

一般社団法人大和撫子和乃会 

 

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