小樽ふらりぶらり 春の章 | 連笑のパロディー文庫

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小樽は年に数回以上クルマで行く。
札樽道のランページを駆け上がれば乗って約20分足らずで到着する。
とても気軽に行けていいのだがアルコールが飲めないことが難点。

そこでGW中、約4年ぶりに電車での小樽行きを企てた。
ピーカンのJR札幌駅。そもそも電車に乗るのは昨夏の東京行き(札幌→新千歳空港)以来である。その前は3年前の台北行き、そのさらに前は4年前のローマ、フィレンツエ行き。なので、電車のキップを買うだけで気分が盛り上がる。

 

 

車内は混みあい座ることはできず、外国人が半分ぐらいを占めていた。
区間ライナーで揺られること約38分、小樽に到着だ。さっそくホームのガス灯に目が留まる。

 

 


改札を抜け駅舎内を横に進むと立ち食い寿司に長蛇の列。
そして駅舎を出て左手スグに三角市場があるが、中の飲食店はどこもまったく空席無し。

 




仕方がないので河岸を変え、あんかけ焼きそばで有名な中華食堂「桂苑」を目指す。
現在市内には約80店の飲食店であんかけ焼きそばを提供しているが、ここは草分け的な存在。やはり人気店だけにすでに行列。ここは待ちに待って何とか入店に成功。
今回は炒飯とワンタンスープを所望。もちろんビールを合わせるのだ。

 

 

 



その後はふらりぶらりと街中散策。
そこかしこにレトロ感てんこ盛りのカフェや店や蔵。一方でリノベーションした新店、ワインスタンドも見逃せない。

 

 



 

 


その後は一般観光客がまず行かない飲み屋街「花園」界隈を散策。
昭和色が非常に強くカオスのような佇まいは歩くだけでも楽しい。映画のロケ地となることが多いのも納得だろう。
途中多少目つきの悪いネコまで登場するのだから堪らない。

 

 


最後にようやく観光客が多い運河沿いの核心エリアへ。
やはり出抜き横丁も入りきれずオーバーフロー。

 

 

 

そこで運河の倉庫側でビールを飲んでいる人たちを発見。さっそく倉庫の裏側へ向かった。
店名は小樽ビール醸造所小樽倉庫No.1。ビールを注文し運河側に出ると奇跡的に席が空いたではないか。

 



対岸を歩く大勢の観光客、彼らが撮る写真や動画の借景の一部に我々がなっているのだ。
運河クルーズ船からもガンガン撮影された。皆様も小樽運河を訪れた際にはぜひ倉庫の裏側に回ってみることをお勧めする。

いやはや天候にも恵まれ、ふらりぶらりと春の章を楽しめた一日であった。



 

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