乳がん★ 再建するかしないか、インプラントか自家組織か | アラフィフ通訳が美と健康と幸せを取り戻すまで ダイエットと乳がん

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ストレスまみれの日々で、自堕落に生活していたら激太り、健康診断で恐ろしい結果が出てしまいました。
回復への道を赤裸々に綴ります。

 

 非浸潤性乳管癌と診断されて一ヶ月。


再建、どうしよう。

右乳房が全摘になるから、同時に自家組織再建(DIEP法)にしようと思ってた。

 

もちろん、いろいろ調べた。

乳がんの乳房再建率は全国平均約10〜12.5%、都道府県による差も大きくて東京は約26.0%。アメリカ4割、韓国5割。

 

メリットは自分の組織で作るから、触感や見た目が比較的自然なこと、インプラントみたいに違和感がなく入れ替えも不要

 

デメリットは、手術が大きくて体の負担が大きいし、痛みも多い。お腹にも大きな手術創ができるし、そこにも違和感が残るかもだし、失敗して壊死するかもしれない。

 

まあ、切ってそれだけにすれば、シンプル。

 

でも、専用のブラを使って、パッドを当てて、それが蒸れたり、ズレたり、洗ったり、買い替えたり。。。それを一生するのか。。。私、すごくズボラでめんどくさがり。

毎日お風呂に入るときにあったものが無い自分を見るのか。。。

 

そういうことを考えたときに、私の中では同時再建がすごく、メイクセンスした。

 

私、基本的にファイターだから、痛みとぐらい戦ってみせる。

戦いの先に、傷はあっても一番今に近い日常を取り戻せるなら、それがいい、と思った。

 

だから、そのつもりでここまで走ってきた。

 

でも、もちろん、残るのが傷だけじゃない場合もある。

失敗するかもだし、術創がいつまでも痛かったりすることもあるらしい。

確率は低いけれど、腹壁の弱さからくるヘルニアとかつっぱり感とか、形の修正の追加手術とか。。。

 

それもわかって選んだつもりだった。

 

今、家族に大反対されている。

「なんでとるだけじゃダメなの?それでいいじゃない。そういう人もたくさんたくさんいる。

わざわざいろんなリスクをとらなくても、パッドだけ入れていれば、快適に生きていけるのに。」

 

言いたいことはわかる。

 

「とりあえず、とってしまって、あとから二次再建でもいいんじゃない?」

という意見もある。

でも、二度痛い思いをしようと思えないかもしれない。

その場合、一気に再建しなかったことを悔やむかもしれない。

 

やらないで悔やむよりも、やって悔やむ、のがこれまでの私のスタイルだった。

今回はちょっと違うだろう、と思わなくはないけれど。

 

どうしよう。

 

自分でしか決められない、人生における、価値観の問題だよな。。。


せっかくのブログ、無責任でいいから、アドバイスや意見があれば、教えて欲しい。