友達と同じ塾に通うことのデメリット | 中学受験2021 - 小4夏から始める-現在◆小5◆

中学受験2021 - 小4夏から始める-現在◆小5◆

2021年中学受験予定。
小4の夏から中学受験対策を始める記録。
両親共働きで3歳下の弟あり。
どうする?受験対策!

できれば、同じ学校の子が少ない塾に

通わせたいと思っていました。

 

理由として

①塾は学校の延長ではない

学校と塾とで、学ぶべきことは異なると考えています。

学校では、基礎・基本となる学力の定着を図るとともに

いろいろなタイプの人がいる中で

小さな社会・コミュニティーから、自分の役割とか

人との関わり方とか、主に人間性を育んでほしいと思っています。

 

塾では学力向上はもちろん、高いレベルで知的好奇心を磨いてほしい。

学ぶ楽しさを知ってほしいというのが私の願いでもあります。

 

学校と塾で、本人のキャラが必ずしも同じである必要はなく

むしろ切り替えられる場であってほしいとも思っています。

 

②緊張感が欠ける

学校の中での馴れ合いが維持され

緊張感に欠ける恐れがあります。

 

③塾の成績を学校に持ち込む

塾では学校以上に、学力の優劣がはっきりします。

塾での優劣を学校に持ち込むことで

学校での立ち居地が変わってきてしまったり

競争が先立ちすぎて、もともと良好だった友人関係が

悪くなってしまうことは避けたい。

 

主な理由はこんなところです。

 

昨日、初めて体験授業に行った娘。

 

少人数制で、最大10名。

4年生は娘も含めると、現在5名在籍。

 

な、なんと!

全員同じ小学校の女子でしたっ!!!

驚きです。

 

まぁ、SAPIXでも日能研でも最寄り駅の塾ならば

同じ小学校の子は一定数いるわけで

完全に分離したければ、他の駅に行かないといけない。

通うことの負担を考えると、致し方ないか…。

 

ただ。

これ以上、同じ小学校の子が増えないことを祈るのみ。。

 

初めての塾の感想は、また次回…。