ダウン症次男 療育手帳 再判定結果 | 笑顔いっぱいダウン症

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長女は社会人2年目
年子の長男は4月から社会人デビュー。
そして特別支援学校小学部6年の次男はダウン症。
たくさんのご縁と笑顔をもたらしてくれる次男の日常、そして
母としての想いを綴ります。

我が家のダウン症次男。



今年は療育手帳更新の年。

5年ぶりの

再判定で

児童相談所に

発達検査へ行ってまいりました。



最初に検査の流れを聞き



早速

40分ほど私と離れ

母子分離で

検査をして

戻ってきました。



こちらがやって見せると

上手に同じ形を作ることができました。



それと

お手伝いがとても上手で

検査道具の片付けなど

手伝いしてくれました〜♪



検査対応してくださった

主査の方が褒めてくださいました。



検査後

打ち解けたのか

次男は

私のスマホを触り

自らが縄跳びしている動画を観せましたポーンゲッソリゲロー



唯一

上手にできる運動。



でも

この動画や

スマホ操作が

判定結果にどう影響するか…



母は心配になりました滝汗



その後

あらかじめ

市役所へ再判定依頼をした際にあった

聴き取りの内容の確認と

私への次男の最近の様子などの

聴き取りがあり



それが済むと

検査対応の方は

手帳や検査シートを持って

いざ

判定作業へまだ別室へ。



20分ほどで

戻ってきて

療育手帳に押した



A 2の印を

見せながら



今回も前回と同様

A 2の判定とさせていただきました。



と説明。



そして

検査中の頑張りや

次の更新時期についての

説明があり



児童相談所をあとに

しました。



とりあえず

A判定で

母は

ほっとしております。



前回の判定から五年の月日が

経過しました。



困りも

増えてきましたが

出来ることも

増えました。



上2人の子どもを

育てた経験上ですが



歳相応の成長…



感じることは

ほぼ

ありません。



体は少しずつですが

成長しています。



ダウン症者は

老化も早いです。



したがって

後退も早いです。



もしかしたら

今から高等部までが

彼の成長のピークかもしれません。



次の更新は

19歳の夏です。



彼の今の成長を大事に

これからも

ゆっくりのんびり

前を向いて歩いていけたらと

改めて思いました。