弥生「えーと…何やら錯乱した人が書いたっぽい記事タイトルですが、ご安心ください。ブログ主も私も正常です。

古参の皆さんはもうご存知かもしれませんが、ブログ主が色々と悪さをしたせいで、このブログはいろんな人から見捨てられてきました。

中でも飛虎さんから拒絶されたのは痛い。香港警察で使用されている個人装備(ベルトキットやベスト、ボディーアーマーなど)の詳細な情報を持つのは、日本人では飛虎さんただ一人と言ってもいい状態ですからね。

そうでなくても、近頃の香港警察は、数年前が信じられないほど変わり果ててしまいました。徹底した民主運動の弾圧、暴力行為、不真面目な捜査、今年に入ってからはイギリス式の行進をやめて、中国人民解放軍式行進を採用してしまったり…正直、もう香港警察のいろいろを研究してブログやTwitterで取り上げる活動も、そろそろ潮時かなと思っていました。

 

ところがです。最近、英語圏のとある方がブログ主のTwitterアカウントをフォローしてくださいまして、(ツイートではなく)メールでやり取りするようになったのですが、その方は90年代までの英軍SAS、そして港警SDUに関してかなり研究されているようでした。

英語をまともに使えないブログ主が日本語でメールしても、(おそらくは翻訳されてから)しっかり返事を返してくださっています(ブログ主の方もDeepL翻訳で向こうからのメールを翻訳しています)

ちなみに、ブログ主が今抱えている問題、飛虎さんとのことも話したら、

『私は拒絶なんかしないよ。一緒にSDUのこととかいろいろ話し合おう』的な返事をくださいました。

 

もう港警研究などやめようと思っていたのに、そんなときに、このような方に巡り合えた。

これは奇跡であり、神様がブログ主にくれた更生のチャンスとしか思えません。

この機会をしっかりと活用し、そして、過去の仲間から拒絶されるような、荒らしなどの行為は二度としまいと‥‥と、ブログ主に誓わせます。

 

さて、先述の英語圏の方からは、色々と貴重な資料や情報も頂いたので、その一部をご紹介したいと思います。

まずこちらの画像。80年代前半頃のSDUと思われます。

個人装備類は英軍SAS-CRWのアサルトスーツ?フードS6ガスマスクなど。ベスト類に関しては不明。

銃器類はレミントンM870らしきショットガン、それに、スターリングSMGなどが確認できます。

 

 

スターリングは、SDUの前身である『神槍手隊』で使われていたのは知っていたのですが、SDUがSAS-CRW風の格好になってからも使われていたというのは知りませんでした。

例の方によれば、『隊員たちが被っているフードはこれっぽい気がする』とのこと。こちらは70年代にSAS-CRWで使用されていたものだそうです。

こちらも同じ方からの頂き物。先ほどの隊員たちの写真と撮影時期は同じと思われます。

訓練の様子でしょうか?フォード・トランジットの衝鋒車(大型のワゴン型パトカーで、香港警察の基本的車両)から機材類を運び出すSDU隊員たち。

この頃はSDU専用の車両がなかったのかもしれません(しかし、90年代降も、SDU隊員が衝鋒車を運転するケースもありますし…。)

 

なお、例の方によれば、この二枚はFacebookのとあるグループで見つけたもので、今はそのグループが解散して、見れなくなった写真も多いそうです。

 

 

というわけで、久々の港警、それもSDU関連の記事となりました。

これから先、罪が消えないことを自覚しつつ、自分にできることをやりたい、とはブログ主の弁ですが…今後は、例の人とメールでやり取りしつつ、SDU(機会があれば英軍SASも?)に関する知識などを深めていきたいと思います。

まぁ、そんなわけで、皆さま、今回も馬鹿ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。多謝&再見。」